こんにちは
庭のキンモクセイが一斉に
香りだして秋を感じる
なぎです。

そして食欲の秋…
モーニングうまーい
さて
そんな季節の変化を感じつつ
2回目の診察に行ってきました。
初回の診察を受けてから
約3ヶ月が経過
その間にOTを3回受けての
今回の診察は、OTのフィードバックと
今後の方針についての相談となります。
まずはこの3ヶ月で家庭内で
感じる変化や気になること
についてヒアリング
私自身は毎日一緒に過ごして
いるので、なかなか気付きにくい
部分もあるのですが、たまに
帰ってくる夫やじぃじばぁば達
そして幼稚園の先生の話も参考に
しつつ
○お喋りが上手になった(言葉が増えた)
○家では絶対に食べないけど
幼稚園の給食ではちょっと野菜を
食べるようになってきた
○お友だちとちょっとずつ
一緒に遊べるようになった
○今まで自分の世界でウフフみたいな
時間が多かったけれど、集団行動にも
参加できるようになってきた
○まだお友だちとの距離感が
いまいちつかめておらず
関わり方が上手くいかないことがある
○トイレに関しては出そうという
感覚はわかっているものの、
なかなか自発的にトイレに行こうと
しない、いざ連れて行くと大きい方は
出なくなってしまう
といったことを答えました。
これらの点については
いづれもちょっとずつ成長が
感じられるし
対人関係についても
お友だちと関わりたいという気持ちが
あるのは良いことで、距離感も
年齢が上がるにつれて掴めてくる
と思うので問題なしとのこと。
続いて
OTの初期評価のフィードバック
《運動面》
中枢部が柔らかく、姿勢を保つことが苦手。環境に対して身体を微調整することが難しく、不安定なところはあまり好まない。新しい運動課題は苦手であるが、具体的にどのように身体を動かせばよいかを見本を見せたりすることで獲得していける。
《上肢機能》
手指、道具操作の不器用さは見受けられるが、粗大運動が上手になることで、巧緻運動も上手になっていくと考えられる。
《感覚面》
視覚的な注意の転導性はやや高く、色々なものが見えると、前のことに集中できなくなることがある。
《認知面》
1つのことでしっかり遊ぶことができる。パズルやブロックを構成して遊ぶことも上手で、また数字やひらがなを読むことができるなど、物事を視覚的に捉えて理解するのが得意。
《情緒面》
色々なことに興味をもって取り組むことができている。その一方で、すこしでも「難しい」「できない」と思うと挑戦しにくくなる。ミスやエラーに対して過度に否定的な傾向があるため、できた経験を積み重ねて自信を育てることで、活動が広がっていくと考えられる。
《社会面》
人が好きで関わりを楽しむことができる。コトバの不明瞭さや、やり取りの幼さは見受けられるが双方向的な会話が可能。ただし、新しい遊びなどでは言語指示のみでの理解が難しかったり、問いかけに対して的外れな答えが返ってくるなど、聞いたことをイメージすることの難しさはあるかと思う。
といった内容でした。
概ね、「あ〜、そんな感じだな」
と日々感じていることだったので
今後は運動面を中心に訓練して
粗大運動→巧緻運動ができるように
まずは様子を見ることになりました
家庭では、身体を使った
遊びをしたり
何かできた時は
「すごいねー!」「かっこいいねー!」
「さすが〜!」などなど
盛大に褒める
できなくても
失敗しても大丈夫なんだよ!
ということを伝えて、
挑戦する力を育み成功体験を
重ねられるように関わって
いけたらと思います