こんにちは


冬休みの反動か
幼稚園行きたくないコールに
毎朝悩まされている笑い泣き


なぎです。


保護者会で同じ事を仰っている
ママさんもいたので、今の時期は
そういうもんかと諦めつつ……


朝から気力体力共に消耗
早く通常モードに戻っておくれゲロー






さて
そんなこんなで3学期もスタート
OTも8月から通い始めて半年近く
たったのですが、訓練が
どのようなものだったか
一旦書き留めておこうと思います。



前回の診察時に初回OT時の
フィードバックがあり、

運動発達面に対しては

右矢印粗大遊具を用いた遊びを通して、姿勢維持性及びボディイメージの向上を目指す。

社会性コミュニケーションに対しては

右矢印やり取りのある遊びを行い、他者とペース
  を合わせて遊ぶことを促す。


といったことを具体的アプローチに
掲げて取り組んできました。


内容としては運動面については、
サーキット活動を中心に行っています。
この半年続けてきた中で、出来ることが
増えて自信がついてきたこともあり、
怖がらずに挑戦できることが増えました。


その反面、こちらが「危ないかもびっくり
と思うような場面も見られるため、
引き続き上記について取り組んで
いくことに


やり取りについては、
フリートークになると自分が話したいことが
止まらなくなることが見受けられるため、
ごっこ遊びやルールのあるやり取りを
取り入れています。
これにより上手にことばの
キャッチボールをすることが
出来るようになってきました。


家庭では公園のアスレチック遊具
などでサーキット活動に似たような
ことをしたり、ゴンちゃんの好きな
遊びや興味のあるものを使って
クイズを出し合いっこしたり
ゲームをしています。


また、今まで書(描)くことが苦手
(上手く書けない、これでいいのか
自信がない等の理由で)
だったのですが、従兄弟のお兄ちゃんから
お手紙を貰ったことで、自分も
お返事を書きたいという思いから
少しずつ文字や絵を書くように鉛筆



まだまだ一人で自信をもって
書くことはできないのですが、
先に見本を作って横に置きながら
私や夫が手を添えることで
挑戦できるようになった
(今まではそれも嫌がった)のは
1歩前進したなぁと感じられた
ことでした。




日々過ごす中で
何がきっかけになるかは
わかりませんが、ゴンちゃんが
少しでも面白そう!と感じたものを
私達家族も見逃さないようにして
一緒にやってみて楽しむことで
出来ることの幅を広げて
いけたらと思いますおすましペガサス