現役をリタイアしたころから中学校時代のクラスメートと年に1~2回、会っている。
はじめの頃は恩師も一緒に会っていた。
ミニハイキングを兼ねて、散策をしたりした後、会食という形になっていたが、
コロナ以降、足腰や体の不調で参加出来なくなる人が増えて本当に少人数の集まりになってしまった。
今回は茗荷谷という私の出身校の近くで会って小石川植物園を散策することになった。
最初、池袋駅で会うことにしようということだったが、駅構内や周辺も変化が著しくて出会うのは困難かもということで
マイナーな茗荷谷になったのだ。
正解だったと思う。
慣れていると思っていた私でさえ改札口を出るとウロウロと・・・・
今年、渋谷と新宿で待ち合わせた時、駅構内で方向が分からず、人ごみの中でウロウロ、オロオロとした。」
待ち合わせの時間もあったもので焦った。
待ち合わせ時間より少し早く行き、トイレを済ませなければ。
混雑する、都会はトイレを探すのも苦労するし、会っても列を作って待つことが多い。
都会暮らしをしていたのがウソのように今の私には撮会の混雑は苦手になって来ている。
私の出身校も時代の流れで、かつてのような重苦しい建物の雰囲気はなくてとても明るい感じ。
休日だったけど、門は開かれ一人の女の子を見つけていろいろと聞いてみた。
彼女との話で、わが母校はすっかり変化したようなのは彼女との少しの話で分かった。
彼女、可愛いピアスを付けていた。
学園生活も楽しいらしいことが良く分かったから、嬉しいものだ。
私にはこの学校での学生生活は重苦しく、堅苦しく、耐えることしかなかったような思い出ばかり。
だけどその生活が後で、とても自分の人生には有意義な3年だったのだと思うようになったけど。
『青春時代が夢なんて後からほのぼの思うもの・・・・青樹運時代の真ん中は胸にトゲさすことばかり・・・』













