皆様 こんばんは、トドワラです!
ゲットウ(月桃)はインド、東南アジア原産で、ショウガ科ハナミョウガ属の常緑多年草です。
日本では主に沖縄に自生します。別名で、シェル・ジンジャーや、アルピニア(Alpinia)、
サンニン(沖縄語)とも呼ばれます。
草丈は、200~300cmです。葉は緑色、楕円形で、互生して付きます。
5月~6月に30~50cmの穂状花序を伸ばし、白~薄桃色の花弁に黄色い唇弁をした
美しい花を垂下して咲かせます。9月~10月に結実します。
沖縄では、旧暦の12月に季節行事として月桃の葉で包んで蒸した“カーサムーチー”を
神棚や仏壇に供え、家族の健康や子供の成長を願います。また、煎じた種子は
健胃効果のある漢方として活用されており、古くから人々の健康を支えています。











