皆様 こんばんは、トドワラです!
ツルウメモドキ(蔓梅擬)は美しい実をいっぱいつけるので、正月飾りや秋の生け花に
よく利用される。
晩秋、黄色く熟した実は3つに裂け、真っ赤な仮種皮が現れる。
この目立つ果実は、キジバト、ヤマドリ、メジロ、ウソ、ツグミなどの野鳥やテン、
ニホンザルなど多くの生き物たちが食べる。
ツルウメモドキ(蔓梅擬)は、日本、朝鮮半島、中国の東アジア原産で、
ニシキギ科ツルウメモドキ属の落葉蔓性落葉低木です。
日本では、北海道〜沖縄の山野の林縁に自生します。
目立たない地味な存在の花は、4月〜5月に葉腋から出た集散花序に薄黄緑色の
星型の小花を1-7個咲かせます。
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皆様 お立ち寄り頂きまして有難う御座いました
あなたに平安が有りますように









