おはようございます。
昨日のがんサロンには13名の参加がありました。今年から第二日曜日に開催日を変更したため、他のサロンと重なり迷ってしまうとの声もあり申し訳なく思いました。
私たちは”がんサバイバー”となってがんサロンで交流を続けていますが、”がん”になると色々な事に気付く事がありますし、”がん”に罹患した年齢で悩みも様々です。
年を重ねていくと、”がん”以外に他の病も抱えながら”がん”とも向き合っている方も多くいます。昨日は「高齢者と病」について考える機会になりました。
一人暮らしで急を要するときにどうしたらよいのか?
”救急車を呼ぶには近すぎるし、身内とは連絡取れないしで一晩中我慢した”と話す方がいました。迷惑かけまいと我慢してしまったようです。
持病を抱えているMAKOさんも同じような体験をしているようですが、その時はすぐにタクシーを呼んで病院に行き助かったと話していました。
独居老人の見守りにも話が及びました。各地区で様々な取り組みがなされているようですが、行政に相談できるところを探して安心して生活が送れるといいですね。日頃から周りとのコミュニケーションも大事だなあと思いました。
また、サバイバーになると色々とこだわり過ぎてしまうこともあるけれど、
「普通の生活をしながらストレスをためない事に気づいた」と、3月末に手術しその後、仕事も趣味もしかっりと楽しんでいる方のお話も聞き、元気をもらいました。
来月もRFLJ大分がんサロンでお待ちしています。