物事にはいつも両面あるね。
こんにちは。もう暦の上では「秋」なんだって。いやー・・・・まだまだ秋とはとても思えない暑さです。夜更かし癖がついて(オリンピックをついつい観てしまう・・・)昼間ちょっと眠い、いけない状態が続いているのですが、もう、オリンピックって、やっぱり人を夢中にさせるものですね。今朝の未明まで、「なでしこ」にハラハラどきどき。ホントに日本のサッカーのレベルの高さに関心します。そして、これまでの選手一人ひとりの努力は、きっと、想像を超えるものだったのでしょうね。言うのは簡単で、オリンピックに、出場できるだけでも、すごいこと!!マスコミや私たち凡人には絶対に出来ないことだし、北島康介選手が、3大会連続12年間にわたってオリンピックに出場権を得て、全ての種目に決勝まで出ていることでも信じられないことなのに、「メダル」を逃したことだけが報道されたり、話題になったり。一度、金メダル取ってしまうと、そうなる・・・・のかも知れないけれどやっぱり、これまでの努力や、モチベーションをその大会に向けてアップし続けることのすごさとかを、もっと、賞賛してあげることも大切なのでは・・・とおもうのです。もちろん、「メダル」を取ることもすごく、素敵なことで、喜ばしいのだけれど、「メダル」取った人だけのクローズアップのされ方は入賞した選手や、予選敗退した選手の扱いがあまりにも少なすぎて、ホントに差を感じずにはいられません。それが、「勝負」と、言われればそれまでのことですけどね。どんなことにも、人にも表と裏がありますよね。結果となって、表に表れれば一番わかりやすいのですが裏で、努力をしていたり、人知れず頑張っているところを見つけたら、やっぱり認めてあげてほしいし、逆に、表だけでいい顔をしたり、そのときだけ、繕って、テキトーな返事をしたり、誠実でない対応をしていたら、いづれ本当の顔?がわかって周りの信用はなくなるかも知れません。「自分とは考え方が違う・・」とか、「趣味が合わない」・・・だけで、相手の性格や人物像を決め付けてしまい、頑張って努力していることを認めず、家庭環境などの違いのせいにしてしまう方も多くいます。自分と同じ考え方の人、自分が好ましいと思うことが近い人だけを友人や、恋人としての対象にするのではなくて、「違う考え」や、「異なる性格」の人だからこそ、学ぶものや、新しい発見があると思って、お付き合いを始めることから、視野が広がることもあるかも・・・知れないと思うのです。「話があわない・・・」「趣味が合わない」・・・・・ではなく・・あなたは、「どんな努力」を、その時試してみたのでしょうか?お見合いのお断りの理由を聞くたびに、そんなことを思うのであります。