モーニングセミナーは、本当に「気づき」に溢れています。
今回は、第518回の大分南倫理法人会経営者モーニングセミナーの様子をご紹介します。
今回の講師は、
福岡県倫理法人会の相談役 春日・なかがわ倫理法人会所属の
法人スーパーバイザーの長野正治さんでした。
モーニングセミナーでは、
毎回、講話の前に会長のお話があり、
大分南の壇上会長(ひまわり歯科)は、とてもユニークな方で
いつも、朝一で会場を笑いに包みます。
今回の会長ネタは、モノを見てどう考えるか?どう捉えるかによって
色々モノゴトが変化するのではないか?というお話。
そのお話の為に、

「患者さんに話を聞き取りやすいマスク」を準備されてました。。(笑)
現場で使っているマスクの口の部分をわざわざ切って、、、芸が細かいです(笑)
それじゃあ、マスクの意味が。。(笑)
もちろん冗談ですが、、。
目の前になにかが起きたときに、どう捉えるか?
発想の転換ですね。しかも、面白く。
とてもステキです。
いつも会長のネタを楽しみにされている方もいるのではないかと思います。
また、こちらでアップさせて頂きたいと思います。
倫理に対して、経営者の集いということもあり、
とても堅苦しく思われている方がいらっしゃるかもしれませんが、
そこをいつも柔らかく楽しく、会長が演出してくれています。
また、講話の前に会員スピーチとして本村恵さんのお話があり、
先日足が側溝に落ち大きな怪我されたことから得た気づきを発表されていました。
怪我をすると、当然、ツイてない、、とか、痛い、とかなんで私が、、なんて思いがちですが、
これも捉え方次第では、足元を見直しなさいというメッセージにもとれたり、
周りのみなさんが、心配してくれて、怪我をきっかけに話かけてくれたり、
怪我の功名なんて、言いますが、そういったことも感じたそうです。
短い時間でしたが、他にもとても気づきに溢れたスピーチでした。

そして、長野さんにより講話です。

タイトルは「実践のポイント」ということで、
とても分かりやすく、
倫理の実践のポイントをお教え下さいました。
印象的だったのは、実践の手がかりを「苦難」としているところでした。
本村さんのお話にも重なりますが、
苦難をお知らせと捉える。苦難をチャンスと捉える。
そこで、倒産された方のお話や特徴を教えていただき、
倒産から再起する方のポイントを倫理を通じて解説してくださいました。
ポイントは
・朝が早い
・精神面の技術
・お金を大切にする
・夫婦円満
・自分の職業を転職と思い頑張る
また、大切なものはアンテナを伸ばすこと。そして、その感性を磨くこととも仰っていました。
他にも、様々な倫理を通じた経営のことをお話頂き、
今回もとても実りの多いモーニングセミナーになりました。
とても分かりやすいお話を頂き、長野正治さんに感謝です。
ありがとうございました。
大分南の経営者モーニングセミナーは毎週木曜日AM6時~7時にトキハわさだタウン 1F(大分市玉沢字楠本755番地の1)バンケットルームにて行なわれます。
ご近所お誘い合わせの上、
是非当会のモーニングセミナーにご出席頂きます様お待ち申し上げております。