毎回 楽しみにしているK氏のブログ、国分寺崖線の雑木林の事が書かれていました。私も行ってみたくなりました。
K氏の文章はとても洗練されていて写真の説明が見事です。
私の撮った写真は?? 何かもっとうっそうとしていたような気がします。
K氏のブログによると、ここは
この雑木林がある場所は傾斜地にかかっています。そう、国分寺崖線(ハケ)です。
ハケは多摩川が10万年以上の歳月をかけて武蔵野台地を削り取ってできた段丘です。北西から続いてきた国分寺崖線はここを通り、砧、玉川地域南部、大田区の田園調布へと至ります。総延長約30kmになるそうです。
ハケの高低差は10m~20mで、その物理的な構造は豊かな湧水と緑を生み出し、人つかずの自然を醸し出しています。そのため多くの生き物にとって重要な生息空間でもあり、近くに住む人々にとっても潤いと安らぎの場でもあります。
との事です。(引用させて頂きました)
思わず歩いてみたくなる小径です。
帰り道 私にとっては珍しい花を見つけました。
金平糖のような花、「ヒメツルソバ」というそうです。花言葉は、「愛に溢れている」「向上心がある」
これは「ナガミヒナゲシ」 多分 つぼみの状態かな?咲くと
こんな花。花言葉は「平静」「なぐさめ」
「癒やし」だそうです。





