大分県 大分のロードレーサーのマナーが凄く悪いですね!
引っ越しの最初の記事が大分ディスw大分県に引越しをして一番に感じた事は散歩コースが充実している事でしょうか?七瀬川、大分川、農園などなど。散歩するには素敵な場所が多いいですね。しかし!散歩すればするほど、大分県にはまともなロードレーサーがいないという事がわかります。自分も昔ロードレーサーに乗ってたので自転車の交通ルールは最低限知ってるのですが、大分県内で見かけるロードレーサーで交通ルール守ってる人はほとんどいません。散歩してたら警察に捕まっているロードレーサーを見かける程に酷い。警察も違反するロードレーサーが多いいと嘆いてました。唯一守っていたのは子供とお揃いのユニでサイクリングしてた人達でしょうか?恐らく子供にルール教える為に勉強したのでしょう。素敵ですねちなみに私が覚えてる”歩道(自歩道含む)”での自転車のルールはこちら。□自転車の基本ルール〇通常歩道には入ってはならない。車道左側を通行。(13歳以下、70歳以上、障碍者は通行許可される)〇自歩道など特殊な歩道でも歩行者優先の原則が適用される。〇歩道は徐行義務が発生する。〇逆走してはならない。〇危険な場合のみ歩道の通行が許可されている。〇歩道内では歩行者を妨げてはならない。徐行、一時停止義務が発生する。〇他人に危害を及ぼさないような速度で走る事〇並進禁止〇飲酒、スマホ、イヤホン、傘、無灯火禁止□歩行者優先の原則(〇〇歩道など”歩道”とつくものには適用される。)〇歩道内で歩行者の通行を妨げてはならない。妨げる恐れがある場合は一時停止する。〇歩行者を退かす目的でベルを鳴らしてはいけない。(そもそも人に向かって鳴らしてはいけない)〇追い越し目的で人を退かしてはならない。□自転車に発生する徐行義務〇歩道には徐行義務が発生する。〇狭かったり人が近くにいる場合や通学路や子供が出現しそうな場所では徐行4キロ以下(徒歩速度)〇見渡しが広い歩道でも人が近くにいる場合は徐行(即座に停止できるスピード8キロ以下)ちなみに自転車専用レーンがある特殊な自歩道でも歩行者優先の原則が適用されるので徐行義務が発生します。〇自転車側は専用レーンがある場合そこを通らなければならない〇歩行者は自転車側のレーンにも入って構わないが、なるべく入らないように心がける。※努力義務思い出せるのはこのぐらい。たぶん間違ってはいないと思う。というか実際はもっと厳しかったと思います。わかりやすく言うと、歩道とつくような場所では自転車と歩行者がぶつかりそうになった時点で自転車側が道路交通法違反を何個か犯してる事が大半なんですよね。特殊な場合は別ですが。基本自転車側が道路交通法守ってれば歩行者同士より安全になるようになってます。速度の出せる乗り物で歩道を利用するわけですから、自転車に厳しいのは当然です。とロードレーサーを昔に少しかじった私でもこの程度は知ってるわけです。ちなみに大分県のロードレーサーで見かけた道路交通法違反〇歩道内の歩行者を怒鳴ってどかす〇ぶつかりそうな場合でも一時停止しない。〇停止せずにベルを鳴らし人をどかせようとする。〇学校や公園に隣接してる歩道でも減速しない。〇逆走〇あほのようなスピードで歩道に入り込んでいく。〇子供が路地から出てきてぶつかりそうになったら怒鳴る。〇歩行者は右だろ!と間違った知識で怒鳴る。ちなみに歩行者は右は間違い。歩道や車道の区別がなく一本道になってるような場合、歩行者は右側ですが、歩道内は左右どちらでもどの方向でも歩いて大丈夫です。自転車は車道側(歩道中央より右側)が義務ずけられてます。とこんな感じでしょうか?まぁ呆れるぐらい酷いです。