初めまして2回生漕手の大西健誠と申します。
現在私は大学付近で一人暮らしをしていますが、普段大変さや楽しさの中で感じることをいくつかお伝え出来ればと思います。
①生活の家事について
一人暮らしではまず欠かせないのが、洗濯や掃除といった家事だと思います。中でも今回は、食事について述べたいと思います。親の教育の影響で、幼い頃から料理に触れる機会が多いこともあり、普段は自炊する機会が多いように感じます。
しかし、一人暮らしでは、いかに安く食費を抑えることが重要であり、私は買い物7割、料理2.5割、食事0.5割(10分以内に食べてしまいます)というほど買い物には悩まされます。その制限の中でありながらも料理することに新鮮さを感じ、写真を撮ってSNSに投稿すること(こだわりは料理名です!!)がマイブームになっています。
②一人暮らしの寂しさと怖さ
私が一人暮らしを始めた時期が、部活の遠征合宿後であった影響もあり、当初は家にいる時間が寂しすぎて、友達に会う際は楽しすぎて話が止まりませんでした。ちなみに今でも家は寂しいです(笑)。
私は、体は大きいものの性格は怖がりであるため、暗闇でも常に不安になってしまいます。中でも、急に洗面器が落ちた音には1人で声が出るほど、驚いてしまいます。
③家の契約の大変さ
物件は自ら決定したものの契約は、事情により親に契約してもらいました。そのため、契約内容を把握し切れていない部分があり、ウォーターサーバーを契約しそうになる、電気会社を2社契約してしまう、身に覚えのない保険に入ってしまうといった過ちを犯してしまいました。(親にはまだ言えていません……)その時は自分の情けなさに落ちこぼれる日々でした。これを読む方が、同じ過ちを犯すことの無いよう強く願っています。
私は一人暮らしをする以前は、片道2時間半の通学生活をしていたと言うこともあり当時に比べると、自分の時間に余裕が生まれる、睡眠時間を長く確保出来る等のメリットがあります。
この記事を読んだ方は是非参考にしてみてはいかがでしょうか?
ここまでご精読ありがとうございました。