こんにちは。新2回生の川端悠介です。

 

 ブログを書くのは去年の7月以来になります。何度も自分の番が来ていたのに忘れていました、すみません(汗)。その代わりと言っては何ですが、せっかくの1か月に1回程度のブログなので気持ちを込めて書こうと思います!自分語りになると思いますが、新入生の方はこんな部員もおるんや程度に読んで下さい(笑)

 

 今現在はコロナウイルスの影響で部活としての活動ができていないので、部活動が停止になる以前のことを書いていこうと思います。11月からの長い冬練が終わり、期末テストも終わった2月中旬に朝日レガッタのクルー発表がありました。朝日レガッタは漕ぐ距離が1000メートルで競ったレースになりやすいため楽しいということを先輩から聞いていました。僕は二人乗りのダブルスカルで出場となりました。初めてのスカルと小艇なので緊張と、大会までに上手くなれるのかという不安がかなり大きかったです。予想通り僕はかなり下手くそで、艇の航路も一旦止まって修正する必要があるくらいにひどかったです。一緒に乗っている先輩にも「試合で勝てるかどうかは川端がこの期間でどれだけ上手くなれるかにかかってる。」と言われ、本当に一回一回の乗艇練習を無駄にしてはいけないと思いました。この時期の淀川は本当に荒れやすく水温も冷たくなるため、乗艇練習できる日は限られていました。だから一回の乗艇練習でできるだけたくさんのことを吸収する必要があると思い、それを目標としました。乗艇練習だけでは少ないと感じたので、自分が乗っている動画を何度も見たり、先輩から上手い人の動画を送ってもらったりしてもらって自分にできることはやりました。そしてやっと自分の漕ぎが確立してきて航路も止まらずに直せるくらいになり、UTなどの基本練習ができるようになりました。

 

 そんなときに予期せぬことが起こりました。“クルー変更”です。原因は本当に仕方のないことだったので書きませんが、僕にとってはショックな出来事でした。ダブルスカルで朝日レガッタに出場したかったからです。でもショックで落ち込んでいたのは告げられてから一日くらいで、新しいクルーで練習しているうちに楽しくて立ち直ることができました。それにポジティブに考えれば、今回クルー変更と同時にバウサイに転向したということでストサイとスカルとバウサイ全部漕げるようになった(広く浅くってイメージで上手くはないです)ので、休みの人が出ればそこに入ることができます。それに自分はまだ引退まで二年あります。大会もまだまだあり、クルー発表なんてものも何度もあります。コロナウイルスで大会の開催が危ぶまれていますが、開催されると信じてこの期間頑張っていきます。

 

 

 最後に今の自分の心境について書こうと思います。それは二年生になるということで自分に後輩ができるという実感が湧かないということです。言ってしまえば、自分はこれからも一番下の学年で良いかななんて思ってしまいます(笑)。下の学年は先輩に気を配らないといけないですが、先輩も部活の運営についての色んな係をしていて見ていて大変そうでした。それに後輩に、今まで自分たちが先輩に質問していたことを答えられるかが不安でしかないです。だからと言って留年はしたくないし同期が先輩になるのも嫌なので、そこは覚悟を決めていろいろ経験して教えられるようになろうと思います。次にブログを書くときはもう先輩になっていると思うのでボートのことだけでなくそのことについても触れていけたらと思います。

 

 本当に最後になりますが、新入生は何かしらの課外活動団体に入るべきです(新入生でこのブログを最後まで読んでくれている人は少ないと思いますが、、、、笑)。自分は今のコロナの自粛ムードを受けて、漕艇部に入っていなっかったらこんなにも暇なのかと痛感しています。はい。

 

 思ったことを書いているうちにまたしても長くなってしまいました(笑)。こんな拙い文章を最後まで読んでくださった方本当にありがとうございました!

 

以上です。