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吉兆料理塾。

西洋銀座にある「吉兆」。

創業80周年特別企画の料理塾に参加。

今回は「海鮮ちらし寿司」。

気づかない、細やかな手順が多い日本料理は

本当にすばらしい!!

吉兆では茹で野菜を氷水にとることはなく、

硬めに茹で上げて、うちわであおいで色止めするそう。

水に浸してしまうと野菜の甘みが薄れてしまうから。

以外だったのは、卵焼きに鶏スープを使うこと。

あっさりとした日本料理に動物性の濃くを加えることによって

味に強弱をつける、、、。

下ごしらえにしても、味の強弱にしても、

細やかに考え尽くされてこその日本料理。

まだまだ知るべきことが盛りだくさん!!


今年初の、、、。

大好きな「かき氷」

今年最初のかき氷は「御殿場@とらや」で。

何度食べても、おいしい♪

かき氷といえば、、、

学生の頃によく行った麻布十番の「浪花家総本店」。

ここの宇治金時もよく食べに行ったな~。

行くと、宇治金時と焼きそばと鯛焼き1コを注文。

一緒に行ったコと仲良くシェア。

ここの焼きそばが意外とおいしくて

ちょこっとお腹が空いたときには

サイズも選べてちょうどいい腹もち具合。

その頃いつも焼きそば担当で作っていた

お店のおばあちゃま。

今もそのさじ加減が引き継がれているといいな。

久しぶりに

あの頃の味、食べに行ってみようかな。




デンマーク料理教室。

2回目のデンマーク料理教室へ。
今回は料理の他に人参を使ってお花のフードデザインを学ぶ。

ハーブのディルを使って茎と葉に。
小さなナイフを駆使して花びらを仕上げていく。
細かい作業は大好きだから時間はかかるけど楽しい♪


他に、スモークサーモンとイクラやキャビアで飾った前菜や、、、



クミンの香りが特徴の人参ベースのスープ。
スープに描いた白色は生クリーム
黒はバルサミコを煮詰めたもの。
バルサミコの甘酸っぱさがスープとよく合う!



メインはポークロインのリンゴンベリーソース。
リンゴンベリーとは、北欧で好んで食すブルーベリーのような果実です。
付け合わせは
カボチャ、グリーンピース、じゃがいものマッシュ。
味付けはお塩だけでシンプルに。



デザートはアーモンドケーキ。
市販されているアーモンドパウダーだと細かすぎるので
アーモンドホールをミキサーで適度に粒が残る程度に粉砕して使用。
確かに、粒が残っていた方が食べた時の食感があってなんともいえず
おいしい!!
上にかかっているのはチョコレート。
間にはカスタードクリームが挟んであって、しっとりとしたケーキ。



先生はデンマーク大使のエグゼクティブシェフをつとめてきたスリランカ人。
パーティー料理を得意としていて、学ぶことが多い。
毎回通うのが楽しみなレッスンのひとつ。

鯛茶漬け。

今日の収録で作った
「鯛茶漬け」
コンセプトは真鯛を使った簡単料理。




       ①真鯛の切り身と醤油、酒、だし、塩、梅酢をミックス
       ②米、昆布、塩、梅干しを入れてご飯を炊く。
        梅干しを入れて炊くことによって、
        梅の酸っぱさが和らぎます。
       ③炊きあがったら、梅干しを細かくちぎりごはんに混ぜ合わせる。
       ④出汁は、簡単に麺つゆを水で薄めて代用。
        手間をかけるならきちんと出汁をとり、 
        塩、酒、醤油で味付けした物を使う方が断然おいしい。
       ⑤薬味は、小口ネギ、彩りに赤キャベツのスプラウト、 
        シャキッとした食感と香りの為に糸三つ葉の茎、ゴマ、わさび。

あっさりとした鯛茶漬けには
脂の乗った鯛を使うと全体の味のバランスが良い。
熱々の出汁をかけていただきましょう!!


唐辛子塩。

ベトナムでは果物に
「唐辛子塩」
をつけて食べる。
写真のようにホテルの朝食ビュッフェにも
果物のコーナーに当たり前のように唐辛子塩が置いてある。
屋台で買う果物にも
ちゃんとパックされた唐辛子塩がついてくるのです。
塩がほんのりピンク色になっててかわいい。
果物の味を引き立ててくれる
魅惑の「唐辛子塩」