2021年の大阪杯を制したレイパパレは

 

香港マイルと香港カップの招待が届き

 

体調が整えば香港カップへの出走が有力となりました。

 

 

1,大阪杯を制した2000mと能力を発揮できる舞台であること

2,賞金が高額なので勝つことができればイイ感じです

3,招待競走なので出資している会員の負担が少ないです

4,このあとも海外GⅠ競走への出走を視野に入れており香港は

  日本から近く~

 

6連勝で大阪杯GⅠを制することができたのは高野調教師をはじめ

しがらきスタッフ、関係者の皆さんのお力です。

引き続き応援して行きたいを思います。

 

このあとも海外GⅠ競走への出走を視野に・・・・・

 

そ、そうなんですね。。

 

大阪杯でGⅠを勝利しておりますが、

この後もチャレンジャーとして楽しませてもらえそうですね!

マルシュロレーヌは牝馬限定のダートレースでは6戦5勝!!

先着を許した牝馬は2020JBCレディスクラシックでの2頭
レース映像を見ても歴代ダート牝馬では強い方ではないのかな?と思ってます。
小回りの競馬場で中団後方より追走してゴール前キッチリ交わす

川田騎手のエスコートももちろんですが馬に力が無いとできない走りです。


2020JBCレディスクラシックの3着敗退は9か月で8走目、疲れが残っての負け

だと思っており非常に残念でした。

しかしJpn1を勝てなかったことによりTCK女王杯、エンプレス杯、BCゴールドカップの

斤量が抑えられた事も今年の体調への負担減になったかもしれないですね。

・芝に対応できるスピード

・小回り競馬場でのコーナー加速力

・桜島ステークスの瞬発力

・エンプレス杯で見せた位置を上げていく対応力

・ブリーダーズGCでの57kg経験

・余裕をもたせた体調管理

積み重ねてきた経験があっての大偉業でありフロッグとは言われたくなく

矢作調教師のレース後インタビューと通りだと思います。



レースを見返してみると

マルシュロレーヌはバックストレッチで9番手を進みます。

結果的に後方追走の5頭が1~5着となりますが5着までは着順がどう入れ替わっても

おかしくない微妙な仕掛けで着順が決まったようにみえました。

 

3コーナーでマルシュロレーヌが前にいた2着馬のダンバーロードを交わして

  上がって行ったことにより、ダンバーロードは前に先行馬がいる状態になり、

 外に出して追い出しましたがマルシュロレーヌとの差が少し開きました。
3着馬のマラサートは3コーナーでマルシュロレーヌの内におり同じタイミングで
  内から上がって行きました。

 前の馬を縫いながら上がっていったこともあり、4コーナーで外への膨らみを

 抑えるため加速が一瞬遅れ、仕掛けが遅れたダンバーロードに馬体を併せられました。

マルシュロレーヌの仕掛けが少し遅かったら外から上がっていたロイヤルフラッグに前に

 入られダンバーロードとの2頭に進路を阻まれて脚を余していた可能性もあると考えます。

・4着のクレリエールは4コーナーでマルシュロレーヌ、ロイヤルフラッグの2頭分の

 外を回ることになり直線脚色はよかったのですが短い直線では4着まででした。

・直線ではダンバーロードの騎手は、マラサートとの一騎打ちを予想したのか

  内へ寄せて併せて行き2頭は2度程ぶつかりあってます。

 この接触が鼻差に繋がったとも考えられます。

・ダンバーロードはマラサートを競り落としましたが外のマルシュロレーヌが止まりません。

  ゴール前スローを見るとダンバーロードがマルシュロレーヌを交わして先頭に立ち

 マルシュロレーヌが鼻差差し返したところがゴールだったように見えます

 
結果的に最後の鼻差はO.マーフィー騎手が仕掛けたタイミングがベストだったと

私は思います。

これは事件ですよ!大事件!!

 

2021BCディスタフをマルシュロレーヌが制しました!

 

展開がはまれば上位に来る可能性はあると信じておりましたが

最高の結果となりました。

 

3コーナーから上がっていった時は、うわぁ仕掛けが早いのでは???

4コーナー先頭ではもしかして・・・??

ゴール前では「勝ったぁ!!!」

スロー見て「あれれ負けてるのでは・・・」

画面右上にUNOFFICIALが表示されて「うぉぉ確定してください。お願いします!」

馬上インタビューが始まって「大丈夫だよね?」

OFFICIALが表示されて「うぉぉ勝ったぁスゴイ!!!」

 

と大興奮でした。

 

グリーンチャンネルではBCディスタフ放送予定が無かったので

ipadのLiveをiphoneでビデオ撮影しながら見ておりました。

 

ウイニングランから優勝レイに驚いてマーフィーさんを振り落とすところ

ウイナーズサークルに戻るところまで記録しましたが、興奮して記録を

止めてしまったのです。

最後まで記録すれば良かったです。。

 

そのあとグリーンチャンネルでも急遽放送していただきました。

ありがとうございました。

 

もう朝からスパークリングワインを開けたいところでしたが

夜まで我慢しました。

 

アメリカのデルマー競馬場で行われるBCディスタフに出走予定の

マルシュロレーヌの鞍上が発表されました。

 

検討した結果。

海外の大舞台における経験が豊富なマーフィー騎手に依頼する

ことになったとのことです。

 

矢作調教師と川田騎手との関係を考えると、しっかりとした調整が

あったと想像できますのでベストな選択だと信じて応援します。

ディアデラノビアがリードホースに就任したそうです。

仔馬達の育成に貢献して行くことを嬉しく思います。

 

産駒の牝馬は3頭目と多くはなくドレフォンの牝馬ではありましたが

387kg体高152cmと体が小さく募集時の人気はありませんでした。

 

ディアデラノビアも育成開始した際は400㎏以下の馬体重で心配されましたが

説明の必要がないほどの活躍をしました。

この馬もデビュー後には420kgまで増えてる可能性もあります。

 

ディアデラノビア2020は体が小さいというよりは細いように見えます。

キビキビした動きで可愛いです。

馬体がわからない私ですので可愛いだけでOKです!

 

人気が無いのはキャロットクラブさんの実績の無い厩舎ということもあるかもです。

しかしながら私としては人気厩舎で厩舎内競争するよりは関西の厩舎で

じっくりデビューを迎える方がこの馬にはあっていると思います。

デビューは3歳になると思っておりますが無事デビューを迎え

 

ディアデラノビアの血をなめないでいただきたい!

 

という活躍で血をつないでいってほしいと願っております。