幼馴染で集まる。

気をつかわなくていい、気楽な仲間。



思いっきり笑う。

これでもかってぐらい笑う。

おなかが痛くなるぐらい笑う。



まだ、病のトンネルから抜けてなかった頃、
このメンバーの時だけは思いっきり笑えた。

思いっきり笑って、
次の日、顔が痛くなった。

ずっと、無表情だったから、笑うための筋肉も衰えてしまってたの。

こんなびっくりな体験はあまりできないと思うけど。


今はもう、大丈夫。


思いっきり笑っても、

おなかが痛くなっても、

顔は痛くならない。



日々ため込むストレスっていう膿も一気に吐き出す。


ため込んだ悪いものも全部出して、

もう、スッキリ。






笑うって、すばらしい。

数日前、弟の1年目の結婚記念日だった。


相変わらずなふたり。

幸せそうな姿にほんわかする、


と、同時に抱く複雑な気持ち。


あれから1年。


彼らにとっては、幸せ以外のなんでもないこのとき。


でも、私にとっては…。



あの悪夢のような日々からの1年。


もう1年経ったのかという思い。まだ1年なのかという思い。



現在の自分。


何もかもが順調。

今の生活を選んだことを公開することは絶対にない。


ただ、


あれから1年経って、変わらない気持ち。


私の赤ちゃんへの思い。


今となっては、というか、今じゃなくてもそうだと思うけど、

赤ちゃんのパパが誰だかっていうのは関係ない。

何がどうなっても、゛私の”子だったんだから。

あのまま、ちゃんと育っていたら、

ちゃんと生まれていたら…。


予定日は2月。生まれてたらもう半年だったね…。


自分のなかで育っていた小さないのち。


あの存在が消えてしまったショックが

消えることはまだしばらくないと思う。

いつか、赤ちゃんが戻ってきてくれる日まで。


しばらく、この時期は、笑えることがないかもしれない。


表向きは、元気だけど。

お世辞言える? ブログネタ:お世辞言える? 参加中

お世辞????

無理です。絶対無理。


女同士の会話でやたら「可愛い」を連発してる子とかたまにいるけど
(相手を褒めるって意味で)
それってかなりウザイと思う。

可愛いを連発=ホントはそうは思ってない

っていう方程式が私の中では出来上がってる。


なんか褒めてもらいたい人って、やたらオーラ出してる気がする。
ホントにすごいとか可愛いって思う時にはそう言うけど、
そうじゃないときは、オーラを察した時点で逃げる。

だってさぁ、そういう時って
「意見が欲しい」んじゃなくて、「ほめてほしい」わけで、
すごいね、可愛いねはアリだけど、
えー、ちょっと違うんじゃない?はNG。

ほめたからといって、興味のないものを勧められるのも御免だ。

“逃げ”るために、いくつかネタを用意しておくと便利。


髪型・洋服===> ・どこで買ったの?(切ったの?)>>場所ネタにすりかえる
              ・いくらぐらいしたの?>>モノに触れない
             
写真自慢 ===> ・すごいですね>>曖昧な感じにしておく
              
家族・ペット===> ・あ、○○ですか?(犬種など)>>性格などの話にシフト
              ・いくつですか??・大きくなりましたね>>顔に触れない

まだあったはずなんだけど、思い出せない。

親しい間では、容赦なく毒舌ぶっぱなすワタクシです。
というより、そんな余計な気を使うぐらいなら、友達じゃなくてもいいやっていう感覚で。
だから、周りも容赦ないけど…。

もっと、上手にお世辞を言えるようになったら
世渡りも上手になるのかなぁって結構思う。

なんだかんだ、すごーいとか連発する人って嫌われない気がする。

真似してみようかと思った時もあるけど、無理だった。
すごーいって言ったところで、その先続かないもの。
遠い目になっちゃいそうだし。









適当なこと言える人が羨ましい。