皆さまこんにちは。
さくらピアノ教室講師の佐藤恵里香です。
今日は幼児コース、小学生コースで使う、「こどものためのリズム・聴音・リトミック、ミッキーといっしょ おとの絵本」を紹介していこうと思っています。
今日は前編、おとの絵本①と②を紹介していきます。
まずおとの絵本①このおとなあに?
この可愛らしい表紙の本の中は、全頁カラー、CD付きで、ミッキーと素敵な仲間達が楽しい音楽の世界を体験させてくれますよ
この中から2つの項目ずつ紹介していきますね。
まずは音あてクイズ
ミッキーと一緒に絵の中の誰が声を出したのか当てるクイズです。
このおとだあれ?!
このおとだあれ?!
ワンワンワワンワン!!
ここで生徒さんは答えます。絵を指差して「いぬ!!」
このおとだあれ?!
このおとだあれ?!
チュンチュンチュンチュン!!
ここでまた「チュンチュンチュンチュン、ことり!!」
これを繰り返して列車、車の音なども当て、身の回りの音に対する感性を楽しく磨いていきます
次に、ミッキーの仲間がたたく打楽器の音に合わせてうたってリズムをたたき、打楽器の楽しさを知る項目!
まずはグーフィー!
小太鼓の音が流れ、
「トントントントン!!」
リズムを手で打ちながらうたいます。
その次はドナルド!
大太鼓の音がし、
「ドーン、ドーン、ドーン、ドーン」
大太鼓の真似をしながら大きな低い声でうたいます。
お次はデイジー、ミニーとプルート。
カスタネットとタンブリンとシンバルです
さっきのように声で身体で真似をしながらちからいっぱいうたいます。
タンブリンは教室にあるので、それをもってタンタン叩いたり、ジャラジャラならしたり、おおいに楽しんでもらいます
ここでは、打楽器という大切な、そして身近な楽器の音を聴いたり真似したりして体験して、楽しんで音楽を表現することを身につけます。
お次は音の絵本②「おとであそぼう!」です。
音の絵本①よりも少しずつ高度になってきますが、段階を経ているので、それほど難しさは感じることなく、楽しんで音に親しみ、音楽性を磨いていけることでしょう。
まずはおもちゃのちゃちゃちゃのタンブリン奏。
おもちゃのちゃ・ちゃ・ちゃ(タンタンタン!ここでタンブリンをならします)
おもちゃのちゃ・ちゃ・ちゃ(タンタンタン!)
ちゃちゃちゃおもちゃのちゃ・ちゃ・ちゃ(タンタンタン!)
歌に合わせて打楽器を演奏する、ということですね
そらにきらきらおひしさま~
のところは打楽器が休みなので、歌に合わせて歌いながら自由に踊ったりします。
音楽・歌と打楽器の音が結び付くという楽しい体験、踊ったりすることも合わせてこれも音楽を表現することを学ぶ項目です。
もっとこんなふうにたたいたらどうかな?なんて話ながら叩き方を変えたりして・・とてもいい体験ですね!
お次は「おとであそぼう!」最後のページ、ミニーのメロディです。
ミニーは大好きなリボンをなくして・・プルートが見つけてくれます。
メロディは楽しいものから、悲しいものへ・・そして嬉しいものへ・・。
生徒さんはどの場面のメロディかを考えて
「これが悲しい!リボンをなくしたんだ!」
そんな気付きをしたり
「また楽しくなった!リボンが見つかったね!」
メロディに物語があるということを知る項目ですね
素晴らしいです。
私も小さな頃には先生に、音楽のストーリーを考えてきて、と言われノートに考えてもっていきました。
弾いてるときに楽しいな!と思えます。
それを学ぶきっかけになる素晴らしいものですね
ミッキーといっしょ 音の絵本①②はこの辺で紹介を終わりますね。
私が紹介するよりはるかに実際に見てもらった方が楽しい!
可愛らしいので小さな生徒さんが喜ぶ素敵な教材です!
そはではいったんここで終わりますね。
おとの絵本は④「おんがくだいすき!」まであります。 ③④もお楽しみに!
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