皆様こんばんは!
さくらピアノ教室のピアノ講師、
佐藤恵里香です。
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今回も永富和子さんの「もっと楽にピアノは弾ける」から"音色を探す楽しみ"という所から思うことを書いてみようと思います。
小さな頃から、ピアノからフォルテまで様々な強弱記号を学ぶと思います。
小さな生徒さんはなかなか、小さく、大きく、という事を表現するだけで精一杯になってしまいますが、
小さな生徒さんでも、今まで書いたミッフィーのピアノ絵本、バーナム、なかよしピアノ、これから書くラーニング・トゥ・プレイなどで、その曲の音色に合った音を出すことを学んでいくことがどれだけ有意義で楽しい事でしょう。(*^^*)
そして力を付け、成長してきた頃、ソナチネやソナタ、音楽史4期の曲を弾くのに、色んな音楽の部分を色とりどりの音色で弾けたら、どんなに聴き手を魅了する魅力的な演奏になることでしょう。
私はもちろん、小さい頃からそれを学んで、成長してきた時にそんな素晴らしさを勉強し続けてもらえる先生でいれたらなと思っています。
ピアノ、フォルテだけでなく、
ここは澄んだ明るい音色、ここは無邪気に歌うような音色、こちらは引き締まったしっかりとした音色、こちらはオーケストラ全部が鳴っているような音色、など・・
もう少しわかりやすく言えば、
愛らしい女の方が歌っているように弾く、物知顔で歌っているように弾く、明るい顔で会話をしているように弾く、切々と今日あったことをお話するように弾くなど・・
そんな生き生きとした音楽を教えられる者でいたいですね!そんな音色を感じ取れる想像力、また曲の勉強も必要です。
生徒さんには音色について色んな感性を持って演奏してもらえるように・・
音色は、絵で言うと何で描くか、
透明感のある水彩絵の具で描くか、迫力のある油絵なのか、スタンプのようなもので彩るか、点描なのか・・
そんな事だと思っているのですね。
凄く大切で魅力的な部分。わかりやすく表現しなくてはいけない部分でもあると思います。
いい音色で弾くこと、色んな音色で魅力的に弾くこと、とても大事にしていますし、生徒さんにもそれを伝えていきたいです。
色とりどりの音色で弾く方の演奏は凄く魅力的で楽しいですよ。
私も演奏するときはそれを大事にしていますし、いつも気をつけてよく聴いて音色を探しています。
よく自分の音を聴くことから始まりますね♪
それから、そんな魅力的な演奏をする方の音楽を聴くことも大切ですね。
これは私がオススメするアシュケナージのショパンのノクターン2番、フィギュアスケートで浅田真央ちゃんが取り入れたことで有名になった曲です。色々な音色で魅力的な演奏をされていますね。YouTubeでは音質が悪いのでCDで聴いてほしいですけど、素晴らしい演奏ですね。
生徒さんにはそんな魅力的な演奏をする方になってもらいたいなぁと願いつつ・・
今日は短いですが音色の大切さを書いて、これで終わりますね。
それでは・・
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佐藤 恵里香