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おっぴっぴーのしょうじきblog

フジやんの 
なんとも味気ない日常の、
なんとも味気ない日記です。 
でも、不定期で、墜ちてない時のみの更新です。


命を終わらせる選択をした、上原美優さん。

彼女の選択は、多分多くの人に非難され、理解を得る事もないのだけれど

そして、人は口々に

自殺は良くない とか

事前に相談をしてくれれば良かった とか

残された人の悲しみを考えた事があるのか とか

真面目に一生懸命やっていたのだから、必ず幸せを手にできたのに… とか

そんな事を言うんだよね。

その人が苦しんで、もがいて、悲しみに暮れているときは

ただ頑張れっていうだけで

死んでしまってから

あぁして欲しかったとか、こうすれば良かったとか…

真面目に一生懸命やっている人は

誰でも100%必ず幸せを手に出来るの?

そんな訳ないって。

この社会は、限りなく不公平に出来ているんだよ。

自殺を考える人を、言葉だけで救う事なんて、簡単じゃないんだよ。



自分は、この偽善的な風潮や振舞いが一番嫌い。

自殺は確かに良くない。

悲しみを必ず大きくしてしまう。

でも、死ぬことでしか自分を救う事が出来ないところまで

追い詰められている人は、たくさんいる。

そんな人達だって、本当は生きながら解決したいんだよ。

頑張って頑張って、前に進もうとしているんだよ。



簡単に、軽い気持ちで

『頑張って!』 なんて言葉を使って欲しくない。

みんな、頑張りきれないくらい頑張って、それでも立ち上がれないから、死を考えるのだから。








いつも偉そうに

人の気持ちを大事に…

とか書いていて




実は昨日、ある人にメールを書いた

そのメールには、自分の事情だけで

あるお願いをするメールだったのだが

そのひとは

優しく、OPPの気持ちを考えながら

そのお願いに関しての返信をメールしてくれた。




そのメールを読んだときにハッとした。

自分は、自分の事情だけでメールしていた。

そして、その人は返信でOPPが読んだときに

どんな気持ちになるかを考えて、返信をしていた。




ダメだな。OPP。

口で何をいっても、行動できてない最低なヤツだ。

謝ったってしょうがないけど

しばらくはホントに自身を省みて、

そしてもう一度、きちんと行動できる人間になる。




そして

そのメールを返信してくれた人には

ホントに感謝している。



このblogは

OPPの大切な、信頼する、ある人とのコミュニケーションの為に開設したもの。

その人は

何事にも負けず、必ず前に向かってた。

そして、人の気持ちがわかる優しい気持ちをもっている。




会社には

信用できる人なんて、まずいない。

みんな自分の出世と、人のあら探しに必死。

そして、派閥を作って群れる。




でも

勤めているかぎり、その世界からは抜けられない。




少し病んでいる時期に

その人は元気づけてくれた。




そういう気持ちの人がいるおかげで救われる事もある。




人間、どこの大学を出たとか

どこぞの大企業に勤めているとか

外国語が堪能だとか

そんな事で人間の価値を計れない事はわかっているのに

ひとはなぜ、そんな事ばかり気にするのかね?




そんな事より

素敵な気持ちをもった人の方が

よっぽど立派な人間なのに…




こんな時期は

特にそれを感じます。