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おっぴっぴーのしょうじきblog

フジやんの 
なんとも味気ない日常の、
なんとも味気ない日記です。 
でも、不定期で、墜ちてない時のみの更新です。


自分が生きられる世界とか


自分が得られる幸せとか


自分が歩き回れるエリアとか


いったい人生のいつぐらいに決まってしまうのだろう…


生まれた時?


大学を出て就職をしたとき?


そのときに、


つながれている鎖の長さがきまり


鎖の長さのエリアが、自分の人生のエリアになる。


一回決まってしまった鎖の長さは


どんなに頑張っても、長くなる事はない。


これは、日本もアメリカも同じ。


そして、人は


その鎖の長さで、


人の価値を判断する。





悔しいけど


生きている限り、しょうがないこと。



ひとりでも私は生きられるけど

でもだれかとならば人生ははるかに違う

強気で強気で生きてる人ほど

些細な寂しさでつまずくものよ




呼んでも呼んでもとどかぬ恋でも

むなしい恋なんて ある筈がないと言ってよ

待っても待っても戻らぬ恋でも

無駄な月日なんてないと言ってよ




めぐり来る季節をかぞえながら

めぐり逢う命をかぞえながら

畏れながら憎みながら いつか愛を知ってゆく

泣きながら生まれる子供のように

もいちど生きるため泣いて来たのね






by 中島みゆき