はじめに。
夫は宗教や神様を全く信じていません。
『俺の神は俺』という、持論を持った人です(笑)
困ったときの神頼みといいますが、都合のいいときや困ったときも、神には頼みません。
お寺や神社は好きですが、それは建物として好き。
初詣や厄払いというものにも興味がありません。
義父も同じ。

ちなみに義祖父母は信仰宗あります。その義祖父母の母、つまり義曾祖母のお墓が、一時間ほどのところにあります。



私は都合のいいときだけ神様信じます(笑)
でも、何かしらの、そういった不思議な力はあるとおもっています。
安産祈願も気の乗らない主人を引きずっていきました。
父はすでに他界しているのですが、実家のお墓は遠方で、私が一人娘なのもあり、色々調べた結果、地元で樹木葬にしました。
父を納骨した樹木葬は、一本の木で、二人まで入れるお寺なので、母もいずれそこに入る予定です。

父が亡くなったとき、最初はお墓はつくらず、お骨から作れるダイヤにだけする予定でした。
炭素を抽出して作られ、人によって色が少しずつ違うというもので、それなら一緒にでかけたりできるということで指輪にしました。
しかし、ダイヤだけではお骨が余ってしまい、お墓を探すことに。
お墓についてはたくさん調べました。
石のお墓は値段もするし、いずれ廃れてしまうし、骨壺のまま入るから、土に還ることもない。
土に還れるものがいい。散骨は生前いやがってたようだし。樹木葬なら、そのまま土に還るし、好きな木が植えられて木の成長で年数を感じられるということで樹木葬を選びました。



私は嫁入りしたので、ほんとうなら義祖父母の宗教になるんだけど、少し抵抗があり。
夫に結婚してすぐの頃、正直に話すと、
俺も信じてないのに。なんでもいいで別に。とのこと。






49日を控えて、供養どうしてあげたらいいんだろうと考えました。
天使ママのブログをよんで、みなさんいろんな方法をとられていることも知りました。




今、息子は、リビングのいつも見える棚のひとつにいます。
話しかけてあげれば、線香なんか関係ない。との夫の見解によりお線香はおいておらず、へその緒とお花とおもちゃを一緒に置いています。
正直、私はまだそばにいたいし、どこかにいってしまうのは寂しい。
でも、いつまでも骨をそばにおいてたら天国行けないのかな。
でもでも、産まれる前に亡くなった子は、穢れを知らないから、特に供養してあげなくても、きれいなまま魂は還るともきくし。



とりあえず、仏具やさんを見に行きたいと思い、そっと夫をつれていきました。
結果は収穫なし。。
うーん、あまりぴんとこなかった。

お位牌は宗教によって考え方が違うし。
お仏壇もあまり乗り気にならなかった。


そこで今度はネット。
これからも、一緒に過ごすなら、いまの骨壺はなんかものものしいし、ふたもしっかり閉まるものじゃないから倒れたらと思うと。。何かあっても持ち出しにくいし。

今、いろんな骨壺があるんですね😳
すごくかわいい木の骨壺がありました!!
これなら倒れても心配ないし、リビングにも馴染みそう。





樹木葬の考え方はやっぱり好きだけれど、私の実家と同じお寺とお墓は、嫁入りした身としては、やりづらい。
かといって他に、本来の樹木葬の考えで納骨できるお寺も近くにないし。







そして夫と相談の結果、
私たちが想ってあげるのが一番大事との夫の意見に賛成し
特に49日としてお経やお祈りはしてもらわないことにしました。
今まで、父などの一通りの供養をしてきた私としては少しそわそわしてしまうけれど。

そしてもうしばらくは一緒に過ごし、落ちついたり、もうお骨を還してあげようとなったら、また考えようという結果になりました。


まだ一緒にいたいもんね💕
49日は3人でゆっくりごはんたべようね!









骨壺の写真があるので、苦手な方はお控えくださいm(_ _)m
























実家で紫陽花がきれいに咲いていました。
梅雨も本番ですね☂️