風呂はいりながら、後輩に対する態度、反省してました。
実家で飼ってた犬が死んでしまって、彼のお母さんがすごく落ち込んでいるから、
お母さんの様子をみに週末は実家に帰るとのこと。
彼にとっても今回のことはショックだったでしょうね。
でも、そんな彼に対してふさわしくない言動をしてしまって。。。
ふだん彼とはアホなこと言いあって、笑いあう仲なので、
これから実家に帰って、普段とは違う彼になるであろうということがぼくにはすごいギャップで、
そのギャップを埋めたくて、いつもと同じように明るくなってほしくて、
今回の話を聞いたときもジョークで返してしまって、
それどころじゃないんです!と怒られてしまいました。。。
そりゃそうだよね。
アホやわ、おれ。
ぼくは社交辞令がすごく嫌いです。
言われても全然うれしくない。
言われても、口だけのくせにと不快になります。
社交辞令のような本当に思ってもいない、上っ面だけのことを平気で言える人、苦手です。
だから、ぼくは本心でないこと、言いたくないです。
ある思いと、また別の思いがあれば、思いの強いほうを言います。
思いの弱いほうが、相手にとってふさわしい場合でも、思いの強いほうを言います。
本心じゃないこと言っても、思いが弱いことを言っても、それはぼくにとっては相手にウソをついてるみたいだから。
でも、それが裏目に出ました。
彼に対する同情よりも、いつもの彼とのギャップを埋めたい、いつものようになってもらいたい
という思いが勝ってしまって、今日のような言動をしてしまったけど、
考えてみればこれって単なる自己中ですよね。
だから、それどころじゃない!と怒らせてしまって。
彼にとってふさわしい言葉をかけることができませんでした。
こんな不器用な自分を変えたいです。