私には、5年間お付き合いしていた女の子がいました。
彼女とは小学校2年生からの付き合いでした。
中学、高校と地元の学校ではなく、県外の方へ出て行ってしまいました。私は、当時小学校3年生ながらその女の子に恋をしてしまいました。
小学校の頃は男の子に興味も示さなかった子で、私もあまり積極的な性格ではないため、ずーっとモヤモヤした気持ちを持ちながら小学校生活は過ぎ去り、彼女は県外の中学へ進みました。
そして、初恋の女の子がいない中学校生活が始りました。
どんなに可愛いと言われている女子にも全く目が行きませんでした。私の中でその女の子は本当に特別で、いつもいつも「あの時なんで告白しなかったんだろう」と中学生ながらに悩んでいました。
その後は、何度か相手の帰省の時に顔を合わせるくらいで、あまり会話することもなくなりました。
そしてどんどん時間だけが過ぎ、中学2年生の冬でした。
Twitterを始めたばかりの僕は、初恋の彼女のLINEを持っていなかったため、Twitterで「LINE欲しい人ー」っと呟くのです。すると、「はーい」と女の子からメッセージの返信があったのです。そして、LINEを交換し、ラインで話すこと3日間ほど経った日に、彼女がLINEのタイムラインで「彼氏ほしー」と投稿したのです。おそらく私が、その子のLINEでタイムラインを見たのはそれが最初で最後でした。
私は一目散に、彼女にLINEを送りました。そして、彼女はどういった思いなのかはわかりませんが、恋心が実り、お付き合いすることになりました。中学2年生だった私ですが、本気で恋をしていました。嬉しくて、毎日電話をする日々、なんでもない時に連絡して、「うん」と返信がきただけでも嬉しかったです。
そして、高校に上がっても誰にも関心を持つことなく、ただあの子だけで頭がいっぱいでした。
何をしていても文句一つ言わない子でした。
この子を超える子なんていない、そう毎日思っていました。男友達と遊んでいても、頭の片隅にはあの子でした。どこへ半年に1回、2回しか会えなくっても、その1回が楽しくてたまりませんでした。
でも、5年記念日を迎えた1週間後、彼女と突然の別れが来ました。「学校が楽しくて、あなたを思っている時間がない」
こう告げられました。私は、初めての言葉に涙が止まりませんでした。「別れ話になるってことはもう好きじゃないんだと思う」たくさんの言葉を言われました。その時は、本気で言ってんのかと思いました。でも彼女は、芯の太い子で決意は固く、1ヶ月前からモヤモヤしていたと言います。そしてこの日、私たちの付き合いは終わりました。
そして彼女から、元彼女に変わり、連絡することもなくなりました。連絡は少し取りましたが、私がよりを戻したいと何度も言うため、彼女には相手にされていませんでした。
その後、地元の女の子と仲良くなり、少し私の中で恋愛感情のようなものがまた新たに芽生えました。もしかしたら、彼女のこと忘れるくらいこの子イイかも、そう思いました。
私は、連絡はすごくしたいタイプで、既読がつかないと分かっていても、LINEは入れておくタイプでした。しかし、いいなと思う子のLINEに対して、最近すごくめんどくさく感じてくるようになりました。
なんで前の子の時はあんなに未読されてもLINEしたかったのに、この子には逆にこっちが未読して、LINEも送らないんだろうと思いました。その時、私の中で好きになるということ意味がすごく分かってきました。
好きになるということは、何をしていてもその人のことが頭から離れないんだということ。それはそうだろと、思うかもしれませんが、5年間、いや、小学校2年生から大学1年生まで、彼女にぞっこんだった私は彼女のことを考えない日はありませんでした。
誰と何をしていても、この子と会う1日、1回のために生きていました。何をするよりも、人生の中であの子と会うだけで1番楽しくて、しあわせだった。横にいるだけでしあわせだった。家族のように、なんの気を使うことのなく話せた、だから喧嘩もなかった。こうして、あの人が頭から離れない、無意識にあの子のことを考えてる、そう思うことが好きって気持ちだと気づいた。5年間の付き合いで、好きってことについて、ものすごく勉強になった。
これから先、私が恋する女性が現れるのか分からない、私自身、初恋だったため、次の恋への進み方、好きになる方法というものが分からない、初々しい気持ちもわからない、次する恋が初恋じゃないため、相手を傷つけるような恋をするかもしれない。そう思いながら、あの子に早く彼氏ができて欲しいと思う毎日。あの子が教えてくれた、そして、俺は変わる。
彼女とは小学校2年生からの付き合いでした。
中学、高校と地元の学校ではなく、県外の方へ出て行ってしまいました。私は、当時小学校3年生ながらその女の子に恋をしてしまいました。
小学校の頃は男の子に興味も示さなかった子で、私もあまり積極的な性格ではないため、ずーっとモヤモヤした気持ちを持ちながら小学校生活は過ぎ去り、彼女は県外の中学へ進みました。
そして、初恋の女の子がいない中学校生活が始りました。
どんなに可愛いと言われている女子にも全く目が行きませんでした。私の中でその女の子は本当に特別で、いつもいつも「あの時なんで告白しなかったんだろう」と中学生ながらに悩んでいました。
その後は、何度か相手の帰省の時に顔を合わせるくらいで、あまり会話することもなくなりました。
そしてどんどん時間だけが過ぎ、中学2年生の冬でした。
Twitterを始めたばかりの僕は、初恋の彼女のLINEを持っていなかったため、Twitterで「LINE欲しい人ー」っと呟くのです。すると、「はーい」と女の子からメッセージの返信があったのです。そして、LINEを交換し、ラインで話すこと3日間ほど経った日に、彼女がLINEのタイムラインで「彼氏ほしー」と投稿したのです。おそらく私が、その子のLINEでタイムラインを見たのはそれが最初で最後でした。
私は一目散に、彼女にLINEを送りました。そして、彼女はどういった思いなのかはわかりませんが、恋心が実り、お付き合いすることになりました。中学2年生だった私ですが、本気で恋をしていました。嬉しくて、毎日電話をする日々、なんでもない時に連絡して、「うん」と返信がきただけでも嬉しかったです。
そして、高校に上がっても誰にも関心を持つことなく、ただあの子だけで頭がいっぱいでした。
何をしていても文句一つ言わない子でした。
この子を超える子なんていない、そう毎日思っていました。男友達と遊んでいても、頭の片隅にはあの子でした。どこへ半年に1回、2回しか会えなくっても、その1回が楽しくてたまりませんでした。
でも、5年記念日を迎えた1週間後、彼女と突然の別れが来ました。「学校が楽しくて、あなたを思っている時間がない」
こう告げられました。私は、初めての言葉に涙が止まりませんでした。「別れ話になるってことはもう好きじゃないんだと思う」たくさんの言葉を言われました。その時は、本気で言ってんのかと思いました。でも彼女は、芯の太い子で決意は固く、1ヶ月前からモヤモヤしていたと言います。そしてこの日、私たちの付き合いは終わりました。
そして彼女から、元彼女に変わり、連絡することもなくなりました。連絡は少し取りましたが、私がよりを戻したいと何度も言うため、彼女には相手にされていませんでした。
その後、地元の女の子と仲良くなり、少し私の中で恋愛感情のようなものがまた新たに芽生えました。もしかしたら、彼女のこと忘れるくらいこの子イイかも、そう思いました。
私は、連絡はすごくしたいタイプで、既読がつかないと分かっていても、LINEは入れておくタイプでした。しかし、いいなと思う子のLINEに対して、最近すごくめんどくさく感じてくるようになりました。
なんで前の子の時はあんなに未読されてもLINEしたかったのに、この子には逆にこっちが未読して、LINEも送らないんだろうと思いました。その時、私の中で好きになるということ意味がすごく分かってきました。
好きになるということは、何をしていてもその人のことが頭から離れないんだということ。それはそうだろと、思うかもしれませんが、5年間、いや、小学校2年生から大学1年生まで、彼女にぞっこんだった私は彼女のことを考えない日はありませんでした。
誰と何をしていても、この子と会う1日、1回のために生きていました。何をするよりも、人生の中であの子と会うだけで1番楽しくて、しあわせだった。横にいるだけでしあわせだった。家族のように、なんの気を使うことのなく話せた、だから喧嘩もなかった。こうして、あの人が頭から離れない、無意識にあの子のことを考えてる、そう思うことが好きって気持ちだと気づいた。5年間の付き合いで、好きってことについて、ものすごく勉強になった。
これから先、私が恋する女性が現れるのか分からない、私自身、初恋だったため、次の恋への進み方、好きになる方法というものが分からない、初々しい気持ちもわからない、次する恋が初恋じゃないため、相手を傷つけるような恋をするかもしれない。そう思いながら、あの子に早く彼氏ができて欲しいと思う毎日。あの子が教えてくれた、そして、俺は変わる。