7月8日土曜日

針生検の結果を聞きに
義父と一緒に病院へ行った。

主人は出張でしばらく帰って来なく...

先生には私一人でも大丈夫です!
と言ったけど、
家族と一緒に!と、強く言われ
義父にお願いして来てもらう事になった。


病院からの電話で
「家族と一緒に来て下さい」と言われた時から
覚悟はしていた。


先生から
「悪性の乳がんです」

覚悟はしていたけど、
はっきり先生の口から聞くとショックだった。

聞いた瞬間、心の中に自然に出てきた言葉は
ガーン
ダジャレのつもりは全く無かった。


先生の説明を聞いている内に涙が出てきた。
泣かない!と決めていたけど、
一度出てきたら止められず、
先生の説明もあまり頭に入ってこなかった。

この時に義父と一緒に来て良かった、と思った。


「暴れるタイプ」
と言われて心配になった。
え!これって転移してる可能性かるの?!
不安が大きくなった。


専門の病院を紹介してくれる事になり
何件か出された。
自宅から地下鉄に乗って2駅目にある
N病院に決めた。


近くの方が通いやすいし
それにN病院は
以前、義母が入院した時にお見舞いに行ったら
近代的でキレイな病院だなーと思ったらから。


紹介先のN病院で担当してくれる先生が
診てくれる曜日が決まっていて
月曜、火曜、金曜 だ。
どの曜日も仕事がある。

告知されは日は土曜日で、
土日はN病院と連絡取れない。
なので次の月曜日に
予約が取れる日を確認して
私に連絡してくれるという事になった。

私の仕事の都合もあり、
予約を入れられる日の優先順位を
何日か伝えた。


明日、仕事に行ったら
上司に話して休みをもらわなきゃ...。



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