南アフリカにはいろんな国のレストランが存在する。
その反面、南アフリカの有名な飯というのは、あまり存在しない。
食品関係で、有名なのは、
ワイン・ルイボスティーと飲み物になってしまう。
では、何が主食なのか。
白いのが「PAP(パップ)」と言われる主食で、トウモロコシの粉をお湯で練りあげたものです。
南アだけでなく東南部アフリカ地域で広く食されているそうです(呼び名はさまざま)。
南アだけでなく東南部アフリカ地域で広く食されているそうです(呼び名はさまざま)。
ちなみに、現地で売っている、
これで、R100。
一回だけ、お腹を壊しましたが、通常は大丈夫です。
さて、ガイドブックなどに載っているレストランはやはり微妙。
ということで、どこの国にもある、
中華街。
この端と端では、なぜかタイという文化がある。
片方は、スーパーマーケットで、片方はレストラン。
そのレストランの名前は
シェフのタイ人の方が、元々南アフリカからタイまで飛ぶ、
タイエアラインのシェフだったようで、
味は、タイそのまま。
旦那が、香港人ということでこちらに店を出しているらしい。
2004年にオープンしている。
アルコール類は置いてないが、味は抜群。
是非、ガイドブックに書いてある店に行くならば、こちらに行った方が
お得である。
値段もタイの現地に比べると、高いが、
南アフリカのレストランと考えると決して高くはない。
むしろ、安い方になるのかもしれない。






