なぜ、このブログが「限りなきロックパワー」かっていうと
ロックが持つ力を信じてるってこと…。

例えば、今も現役で音楽活動しているCOBRA

彼らは以前、
「みんなで大合唱できるPUNKがあってもええやんか!」
「お茶の間でPUNKが流れてもええやんか!」
「畳の上でロックンロール、かっこええやんか!」

と叫び、OiPUNKを歌い続けた。
彼らは比較的メロディックな曲調に
「みんな、いくでぇ」的なメッセージで歌った。

その一つの結果?として
Jのサッカーチーム・ベガルタ仙台の応援歌にも使われた。

その動画がこちら



これまさにロックパワーかと…

また、今仙台はとても大変な状況。
歌を歌う余裕なんてないかと思いますけど、
力を合わせて頑張りましょう。
そして、いつかサポーターと一緒に
この歌を歌いましょう。

ちなみに、どんな歌かっていうと
こんな歌です。



ベガルタ仙台は、他にラフィンノーズの歌やブルーハーツの歌等も
替歌にして応援歌として使用しています。

これからもパンクがロックが
人々に元気、勇気を与える存在であって欲しい。


ラモーンズのJudy is a punk

う~ん、ラモーンズらしい曲という感じ。

ラモーンズって普通にレコーディングした曲と
ライブの時の感じがガラッと変わってくるのもある意味魅力。

また、ロックという業界も成熟していたこの時期、
この彼らの「音楽性を貫く」スピリッツは
カッコ良い。

PUNKというと暴力的なイメージに取られがちだが、
自分の出来ることを貫き通したのがPUNK。

あっ、PUNK好きだからこういう表現になる…(笑)
ブルーハーツのチェルノブイリ。

「チェルノブイリには行きたくねぇ♪」なんて歌うから
頭の固い大人から叩かれたこの歌。

違う!PUNKってそうじゃなくて、
「原発について考えないといけない」という
メッセージの歌なのに…。

この時期にこの歌は不謹慎かもしれないが、
でも逆に必要なのかもしれない…。

そんなPUNKの力。