地震、噴火、洪水、線状降水帯。震災も様々あるけど日本では何処に逃げるのが正解なのか。先ず少し調べてみたら地震被害の無い地域はなさそうという事がわかりました。そう、日本に住んでいる限り地震から逃れる術はありません。なら、地震が発生した後の被害が少ない地域を選ぶのが現実的かなと。
関東地区では北に行くほど地盤が硬くなります。しかし、地震が無いわけではないので二次災害の少ない河川氾濫や土砂崩れなどが起きにくそうな地域を探す事になります。
良く安全だと聞くのが群馬県。過去の地震発生率が低いことで知られています。また、内陸部のため津波の心配はありませんし、前橋市をはじめ地盤の安定性が評価されています。
そして、武蔵野台地や大宮台地などの硬く安定したローム層が広がる埼玉県西部、県央エリア。こちらも内陸部なので津波の心配はありません。河川沿いや低地、旧河道などでは液状化や浸水被害が想定されるのでアセスメントは必須です![]()
先祖代々の土地にこだわりリスクヘッジしないのは思考が停止しています。定期的なアセスメントで知識のアップデートに努めるべきです。
