L'archivio di oioi

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「弄る」ことが性。オーディオ、パソコン、車…。
「創造・妄想」の特質は、強行に執行してしまう。
後悔や取り返しのつかないことなど日常茶飯事。

大人しくしよう…。

そこから始まった自転車、
おもにロードバイク、ミニベロに関する自身の記録。

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インプレッションは大げさですねw




今までは乗った自転車は、


DAHON JetSreamXP(折りたたみ)、


Bianchi FRETTA-T(折りたたみ)、


もらった20年くらい前のロードバイク


くらいですからw




何はともあれ、


数十キロ走行してみましたが、


とにかくビックリするほどの軽さを感じますね。


重量が軽いのもありますが、


回転体の軽さもすごく感じるし、


足が回されているような錯覚をおこします。


同じ数十キロでも、


フォールディングバイクとは、えらく違う、


長い距離を乗るのだったら、


こちらの方が圧倒的に快適で速いですね。




それから、前にもらったロードバイクには、


Shimano RX100という


すでに廃盤になっている8速コンポが付いていたのですが、


SRAMの変速方法は、Shimanoと異なり、


レバー1本でシフトアップ、シフトダウンができる


ダブルタップレバーというものになります。


少しの時間で慣れますが、なかなか面白い。


あと、ブレーキレバーが横に動かないのは、


自分にとって絶対的にいいですね、これは安心できます。


(RX100の時、怖い思いをしたことがありますので…。)




いいことばかりですが難点もございます!








高ぇ!








わかりますよ、そりゃ素材や製造工程などを考えると妥当なのかと、


それでもお高い…、


物欲が刺激されると、いくらあってもたりません。


自分の性格を考えると、この先が不安でたまらない…。




それに、金額が金額なだけに、取り扱いに気をつかう、


部屋に運ぶ時、「コン」とかぶつけるとめちゃくちゃ肝を冷やします。





そして、そのフレームは!




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AVEDIO VENUS SL




前回のCYCLE MODEで、かなり魅了されてしまい、


ぼろぼろのロードバイクから、


一気にハイグレード。






やっちまいました…(((゜д゜;)))






たいして乗れてもいないのに、ホント宝の持ち腐れ。




これ以上ないくらいのロードバイク。


ビックリする金額。


身の丈にあっていないにもほどがあると理解はしています……(゚_゚i)




少し前の自分からは想像もできなかったことですが、


今は、眺めているだけで、至高の幸せを感じるのでよしとします。



こんな高級パーツが我が家に!



しかも、シマノでもカンパでもない!




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いきなり最上級なコンポにホイール、



SRAM RED



MAVIC R-SYS



fi'zi:k ANTARES



3T biomorphe



…、



かなーり軽量です。



こんなに軽くて大丈夫なのか?と不安になるくらい軽いです。








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ちょこちょこ弄っていた、JetStreamXP


我が家にやってきた頃の姿になっています。




そう、残念ですが、ドナドナすることとなりました。




非常に悩みました。


購入してから半年しかたってないし、


なによりもったいねーだろーと…。




でも最近では、乗る回数もめっきり減り、


弄ろうにも完成度が高く弄る場所がない。




それに、ロードバイクにかなり興味を惹かれ始め、


折りたたみ系は、まだまだ弄りがいのあるFRETTA1台にして、


真のロードバイクを所有してみたい。




そうなると、益々、


JetSream号の存在理由がなくなってきてしまいました。




JetSream号は、自転車という乗り物を色々と知り、


そこから探求して、世界観が変わり、


ライフスタイルまでもが変わってしまった、


大きなきっかけを与えてくれた1台でした。




なので、ホント残念ですが、


次のオーナーさんに大切に乗ってくれる事を願います。




車を弄っていた頃は、毎年オートサロンに行っていたけど、


モーターショーには1回行っただけだったな。




あまり深い意味はないですが…、


自転車には、「サイクルモード」なる総合展示、


しかも、試乗ができる自転車が多数あるという。




まだまだ知りたいことが山ほどあるので、


見て触って体験できるなんて嬉しすぎわけで。




開場前から期待に胸をふくらませ、行ってきましたよ。


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まずは、試乗しまくるつもりで来たので、


展示には目もくれず、


PINARELLO、DE ROSA、SPECIALIZED、TREK、Wilier、


有名どころでハイグレードモデルばかりを試乗、


コンポもDURA-ACE、初めて触るCamagnolo、


おそらく100万前後はするであろう自転車を、


たっぷりと堪能することができました。




それから、


フレームやパーツ、アクセサリー、ウェアなど、


目をギラギラさせ飛び回って、


イベント見て落ち着いたりしていたら、


あっとゆー間に5時、終了となりました。




この中で、非常に惹かれたのが、


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AVEDIOという、日本のブランド。


なにかもが圧巻でした。

タイヤ、チューブ交換にも、だいぶ慣れたし、


走行距離も、だんだん伸びてきたので、


そろそろ万が一に備えるべく、


携帯工具を持たないといかん( ̄^ ̄)




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LEZYNE



このメーカーいいですね。


物作りに拘りを感じます。




そういえば、


最初は、小さいインフレーターを持っていたのですが、


試しに使ってみると、


パンパンに空気入れるのに、


自分の腕がパンパンになっちまうので)´Д`)=3


迷わずボンベ。






やはり、ヘルメットはかぶらないと!


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ヽ((◎д◎ ))ゝ




今までどーしてたんだ???(^^;)






カッコつけないと!


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いや、目を守らないと。




この、OAKLEY:JAWBONE


見た目で購入したのだが、とにかく視界がクリア!


目が良くなった錯覚さえ感じる。


曇りにくいし、調光レンズのおかげか暗く感じない。


顔全体を覆うような装着感もすばらしい。


マジびびった(;゚□゚)






中古のホイールに付いていたタイヤ


「SCHWALBE:MARATHON 700×25C」


気に入らない訳ではないが、


ロードバイクには、23Cが主流な感じ。


一瞬、試しにこれまた中古の


「SCHWALBE:ULTREMO R 700×23C」


を履いたら走行感が全然違い、よく転がるし巡航が楽。




そこで、新品の


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「Continental:Grand Prix 4000S 700×23C」






サドルもロードバイクらしい?薄い物にしてみようと、


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「Selle San Marco:SKN」






あともう1つクランク。


もともと付いていたクランクには、


「52-42T」というチェーンリングが付いていたのですが、


現在の主流は、「50-34T」らしい。


今の自分では、42Tで坂は登れない!




このクランク周り、調べてみると規格が沢山あって、


理解するのに酷く苦労した。




結論的に、「50-34T」にするには、


PCDが合わないため、チェーンリングだけの交換はできない。


古い規格のスクエアテーパーのBBなので、


クランクを交換するにしても選択の幅が少ない。


スクエアテーパーのクランクを探すか、


BBも交換して、他の規格のクランクにするか…。






と、いろいろ見て探していると、



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かっちょえぇ「TA:CARMINA」をヤフオクにてゲット!


「48-34T」ですが、しばらく我慢するです。






それから、たいして使ってもいないですが、


やっぱ白いアウターワイヤーは合わないなぁーと思い、


ついでに…^^;


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シンプルな構造のせいか各パーツの変更で、だいぶ印象が変わります。


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いい感じになってきました。










足の裏とペダルを固定する恐ろしい装置です。


なにやら、効率よくペダルを回すには、


「踏む」だけでなく「引く」が必要なようで、


とりあえず的にチャレンジしたくなってきました。




Jet Stream、FRETTA共に、三ヶ嶋 EZYペダルを使っていましたので、


使いまわしできるように、こんなの買ってみました。


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三ヶ嶋 MM-Cube Ezy です。


ワンタッチでペダル交換ができる優れ物。




シューズは、こちら


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ロードバイク用のガチガチな物ではなく、


歩きやすく普通の運動靴に見えるトコがいい。




初めてのビンディング、車通りの少ない広い道路で、


ビビりながら、片足だけハメたり外したり様子を伺い、


慣れたら両足にセットして、止まる練習。




でも本当に慣れるとハメてあるのを忘れて、


止まる時にあわてて外すなんてこともしばしば




こんなんですから、本来の目的である引き足をすっかり忘れてた。


こんな風に、ペダルを付け替えられるので、


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しばらく、こいつで「回す」ペダリングを目指してみます。

やっとここまで辿り着いた…、という感じ


外観上はそこそこ綺麗になったかな。






ホイールは、チューブラーだったので、今後の使い勝手に不安を感じるので、


安い中古のクリンチャーホイールとタイヤでとりあえずしのぐ。






サドルもカピカピだったため、FRETTAで気に入って物をおごる。


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まだ、バーテープを巻いていないのは、


いまだに、ブレーキのあたり具合、ブラケットの位置、ガチャガチャと変速の調整に、


苦戦を強いられているかです。




リアはたいしたことなかったんだけど、特にフロントディレイラーが…、


ワイヤーの張りぐあいで動きが全然違くなるというこに理解するまで時間がかかっちまったし、


取り付ける位置にも自由度がありすぎて、どこが正解なのかわからんかった。


しかも、スタンド上で調節しても、実走するとうまく変速しなかったりヾ(。`Д´。)ノ


おかげで、何度もワイヤー弄ってたから、締めすぎてワイヤーつぶれて切れちゃったりヾ(。`Д´。)ノ






でもホント、こーやっていろんなコトが理解できていく訳ですが、


あまりお金をかけずに、ロードバイクを勉強できたことがなによりも嬉しいですね~


頂いた方に感謝感激です。






これから、ミニベロとロードバイク、同じ自転車という乗り物ですが、


はたしてどのような差異があるのか、乗り比べて検証してくことが楽しみです。






オーバーホールといっても、サビを落としてキレイにしてグリスアップするだけです。


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元通りにできそうなトコまで分解して、基本すべて再利用します。


(ネジなどは交換したいですが、サイズを探すのがめんどいので…^^;)







BBを悪戦苦闘して取り外し、あらゆる手段を尽くして洗浄しましたが、


あとちょっとのサビが落ちません。


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せっかく外したBBには、この新品をおごってやります。


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取り外して洗浄前のヘッドパーツ


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洗浄後のヘッドパーツ


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ここまでキレイになると気持ちのいいものです。


この後、デュラグリスをたっぷり盛ってやるです。







アルミ部分は、アルマイトのおかげなのか腐食を落とすだけで、見違えるようになりました。


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ここまでくれば、後は、楽しみながら組み付けるだけですな。