東京神田の蕎麦の名店「やぶそば」が漏電で燃えたとのこと。
食通で知られた作家・池波正太郎が通ったという店ですから
蕎麦は好きな食物でもありますし、一度は行ってみたかったです。
以前、東京出身の通人と親しくお付き合いさせていただいていたのですが
(だいぶ前に故人になられましたが)
その方と蕎麦の話をさせていただいた時に
「やはり蕎麦は神田の藪そばがうまかったよ。ちょっと高いけどさ」
と言っておられて、ああ、やはりそうなのかと思ったものでした。
それが燃えてなくなってしまったわけですから、かえすがえすも残念ですねえ。
「あっ、チョコレート! ちょっと太郎ちゃん! あんたそれ誰からもらってきたの!」
「それは昼間豆五郎と一緒にコーヒーを飲みに行った喫茶店のウェイトレスが、バレンタインデーのサービスでくれたんだ。それだけのことで別に大した意味は・・・」
「あたしの知らないうちにこんなものを! しかも喫茶店のウェイトレスだって? どうせ今流行のメイドカフェでしょ! ええ、悔しいッ! 太郎ちゃんのバカ! うんこたれ!」
「違うちがう、普通の喫茶店だよ! 三丁目の角にある・・・おい何をする気だ、やめろーっ!」
「問答無用! キエーッ!」
バキッ!
「ギャー!!」
花子はやきもち焼きの上にカンフーの達人なので怒らせるとこうなるのです!!
ギャー!




