お世話になっております
オイン整形外科です![]()
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前回までのお題とはガラっと変わりまして
今日からは再建について、まとめていきたいと思います!
順序と致しましては、
四角顎の再建
前顎の再建
頬骨の再建
の順序で紹介して行きます!
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さて
四角顎の再建とは、どのように行っていくものなのでしょうか!
四角顎の再建手術
超精密再建の原理
手術の段階と致しましては
3DCTを使い、お客様の輪郭を3DCTでプリントする事によって
お客様の実物の頭蓋骨と同じサイズのものがプリントされます。
そのプリントされた頭蓋骨を参考にして、足りない部分は
ボンセメント(BONE CEMENT)という
造骨粉を練って作られた素材を使って、補っていく形となります。
-ボンセメント(BONE CEMENT)-
3Dプリンターを利用し四角顎、頬骨などを再建する場合は
ボンセメント(別名:PMMA)のみを使用するのが一般的です。
また、炎症にも強い為、
整形外科頭蓋骨欠損手術や神経外科や整形外科の骨手術において
骨欠損を埋めるために、安全な材料として使用されてきました。
形態としては、白い粉末になっており、それを硬化液体に混ぜると
数分後、骨のように硬くなり骨と同化していく為
シリコンのように、水が溜まってしまう状況が起こる恐れもございません。
勿論、シリコンでも頻繁にそういった事故が発生する訳ではありませんが
長い目で見たときに、発生する確率はあるという訳です。
手術過程
①カウンセリング時、3DCTで撮影した後
撮影本を見ながらカウンセリングを行う
②手術を決定した後、3Dプリンターで頭蓋骨をコピーし、ボンセメントを作成する
③手術時、保形物はしっかり消毒をし
睡眠麻酔後に耳裏を切開し、ボンセメントを装着した後
追加で切り取る部分がある場合、切開する
3Dプリンターの再建模型の実際の製作例
再建が必要な四角顎の形の例
1枚目:切開ラインより大幅に切開されているのが分かる
2.元の切開ラインに合わせて、ボンセメントを装着
3.切開したい部分を切開する
実際の例
特徴のまとめ![]()
①最新の3Dプリンターを利用して、院長が直接デザインし、製作致します
②全身麻酔なしで、手術が可能
(手術時間が短い為可能である)
③腫れが少ない為、金曜手術、月曜出勤が可能
(しかし、前顎も一緒に再建した場合5日の休みをオススメ致します)
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さて!今日は四角顎再建について詳しくまとめてみました!
期待を持って、行った手術が思い通りに行かなかった時の気持ちは、
計り知れないものですよね![]()
そんな方は、一度カウンセリングを受けてみては
いかがでしょうか![]()
それでは今日はここで失礼致します![]()
カウンセリングをご希望される方



























