あけましたおめでとうございます
大変こちらではご無沙汰しています
たかなしです
明けましたね
新年の挨拶はしようと帰ってきました(・∀・>)
現在、本館ブログの作品をサイトに移動している作業をしていまして、このバトロワの本編の更新に力を入れていてこちらにまで手が回りません。
復活するのは春、4月です。
「ただいまさしこタイム」、「Beginner」ともに今停滞しております。
あまりに進まないので新連載のネタばかり考えていますが、現状続きものがいっぱいなのでそれらが落ち着いてから書きたいと思ってます。
取り急ぎ、挨拶だけになりましたが今年もよろしくお願いします(бвб)
ただいまさしこタイム中~へたれが勇者になるかもしれないRPG~ 10
「…って萌乃ちゃんイタノオオ」
『いたよ。さっしーがあんまりにもへたれだから黙ってたの』
¨そこに板野じゃ すまぬ顔¨
なぁんて。
もうっ…怒って相手してくんないかと思ったよ…ありがとう萌乃ちゃんやっぱり君は優しいね、天使だね。ありがとうマイエンジェルMOENO…
「あ、萌乃ちゃん。なんか力が湧いてくるんだけどなんなのこれ?」
ギュッと拳を握り締める。
ド●ゴンボールでいうとスーパーサ●ヤ人みたいな黄色い気が身体から湧き上がってくる。
髪型は逆立ってないから指原はサ●ヤ人でもないけど…
『指原クオリティ覚醒…さっしーが潜在的に持ってる能力だよ。さっしーのへたれゲージが満タンになると発動します』
「え?そんなゲージあんの!?」
『うん、画面で言うと右端ら辺に』
「分からんわああああ!」
「…話は済んだか?」
「ひ、ひゃいっ!?」
優子さんが白い歯を覗かせて笑う。
心なしかさっきより嬉しそうな気がするのは気のせいだろうか。
「…じゃ、いつでも掛かって来いよ、指原!」
「…ッ……」
??鉄パイプと日本刀。
日本刀は銃弾も切り裂くってテレビで観た気がする。
いくらも鉄パイプは日本刀を受け止められないだろう。
ならば……
「ここは…」
¨見守ってって萌乃ちゃん!¨
心の中で呟いて私は全速力で走り出した!
.
『いたよ。さっしーがあんまりにもへたれだから黙ってたの』
¨そこに板野じゃ すまぬ顔¨
なぁんて。
もうっ…怒って相手してくんないかと思ったよ…ありがとう萌乃ちゃんやっぱり君は優しいね、天使だね。ありがとうマイエンジェルMOENO…
「あ、萌乃ちゃん。なんか力が湧いてくるんだけどなんなのこれ?」
ギュッと拳を握り締める。
ド●ゴンボールでいうとスーパーサ●ヤ人みたいな黄色い気が身体から湧き上がってくる。
髪型は逆立ってないから指原はサ●ヤ人でもないけど…
『指原クオリティ覚醒…さっしーが潜在的に持ってる能力だよ。さっしーのへたれゲージが満タンになると発動します』
「え?そんなゲージあんの!?」
『うん、画面で言うと右端ら辺に』
「分からんわああああ!」
「…話は済んだか?」
「ひ、ひゃいっ!?」
優子さんが白い歯を覗かせて笑う。
心なしかさっきより嬉しそうな気がするのは気のせいだろうか。
「…じゃ、いつでも掛かって来いよ、指原!」
「…ッ……」
??鉄パイプと日本刀。
日本刀は銃弾も切り裂くってテレビで観た気がする。
いくらも鉄パイプは日本刀を受け止められないだろう。
ならば……
「ここは…」
¨見守ってって萌乃ちゃん!¨
心の中で呟いて私は全速力で走り出した!
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ただいまさしこタイム中~へたれが勇者になるかもしれないRPG~ 9
指原、まずは冷静になろう。
冷静、丁寧、的確に…鉄パイプと刀じゃどう考えても指原の間違えた鉄パイプの方が不利だ。
優子さんの運動神経から考えて、優子さんの戦闘力は多分神セブンの中でもトップクラス…刀に青い炎…
炎と言えば火事。
火事といえば…水…
そうだ。水だ。
てか、そもそもあの青い炎の仕組みはなんなんだろう?
ド●ゴンボールみたいな気みたいなもんなのかな……とすると……集中力がいるよね、うん。それじゃぁ…
グッと鉄パイプを強く握り締める。
優子さんは確かに強い。
それは今ビシビシと感じている。
絶対の自信。ポジティブ思考。
陽の気に溢れている優子さんから感じるオーラ、威圧するような青い炎…正直、勝てる気はしない。
けど…じゃんけんとは言え、運の力で優子さんに勝ったんだ。
——それに指原は一人で戦ってるんじゃない。
「萌乃ちゃん…」
『使ったらコロス』とか書かれちゃってるけど、この萌乃ちゃんの鉄パイプがあればどんな敵だって立ち向かえるような気がした。
根拠はないけど…
でも、秋元さんが大切なのは『根拠のない自信』って言ってた。
「なら…やるしかないじゃないですかっ!明日やろうはダンカンバカヤローだっ!」
ブンッ、と鉄パイプを振り下ろす。
その瞬間、力が漲る感覚がした。
「こ、これは…」
『さっしーが持ってる潜在能力…指原クオリティーだよ』
指原クオリティー覚醒!?
.
