ちょっと期間が空いてしまいました。

すご~く暑い日が続いていますね。


前回、生理が来たときに、既に卵胞が育ち始めていたお話をしましたが、その後、薬なしでまともな生理がきちんとやってきました。


「今度は大丈夫ですね」と先生。

ほら、薬飲まなくてもちゃんと来るじゃん、と心の中で思いました。

ただ、この人への不信感は募るばかりです。

凍結胚がなければ、二度と行きたくありません。


そして、今回は移植周期。

内膜がいつも8mm前後と薄めなのもあって、ホルモン補充。

だからといって内膜は結局8,1mmとエストロゲン補充しても変わらずでした。


ここの先生、ホント、私が何歳でどんな薬を常用していて、ということを全く覚えないし、都度カルテも確認しない。

移植の度に「バファリン出します」と。

またかと思いながら、こちらから「バイアスピリン飲んでます」と言わない限り処方される。

(どちらも血液をサラサラにする薬なので、バファリンは不要なお薬)

何より、二重に飲んじゃ危険なのでは?


そして、2つある6日目胚盤胞。

どちらを移植しますか?と。

どちらもグレードは4BBだったのですが、そのうちの1つが凍結時には、脱出胚盤胞となり、6BBとなっていました。

先生の言われるままに、そちらの6BBを移植したわけですが…


移植の際見せて貰った写真だと、どうやら、解凍後の生存状態が良くない模様。

胚盤胞の3分の1しか拡張が始まっていない、というような説明でした。本来はもう少し大きくなるはず、と。

さらりとそう言われ、でも、このまま移植します…と移植されました。


後々、ネットで調べてみると、どうやら、脱出胚盤胞は、凍結のダメージを受けやすく、解凍後の生存率が悪いということらしいです。

おそらく、凍結でダメージを受けて、3分の2の細胞が死んでしまったのだと思いました。これは、培養師の技術が大きく関わるみたいです。

他の病院だと、人工収縮を起こせば6BBを解凍しても臨床成績は改善した、等の記載があるが、そういうこともこの病院は一切やっていない模様。


脱出胚盤胞なので、新鮮胚移植をすれば、もしかしたら、着床したかもしれないのに。

「うちは胚盤胞の新鮮胚移植はやりません」と。


なんで、そういう説明(脱出胚盤胞の生存率とかダメージとか移植やめるかやめないかの選択肢)は一切ないのか?

ここの先生が嫌で仕方がない。何か意見すれば、ムキになって持論を説明される。色々疲れる。最近看護士さんも新しくなり、対応も悪くなった。

でもあと1つ凍結胚があるので、行かなくては…。

無駄なお金と時間だった上、ストレスと不信感が溜まるばかりなのでしたショボーン