お芋にロックを聴かせてみた、ら。 -3ページ目

お芋にロックを聴かせてみた、ら。

なんてことのないただの高校生はバンドマンになりたいだけなんです。
自意識過剰で考えすぎな超会話下手。らしい。そんなに綺麗な人間ではないです。

わたしがストーカーになったら、
なりそうだったら止めてね。

道を踏み外す前にちゃんと現実に連れ戻して、って周りの人に言ってあります。自分勝手だけど。


大好きな憧れの存在がいるわけで、いつだって会いたいと思う。
彼氏じゃない、友達じゃない、クラスメイトでも学校が同じなわけでもない。そもそも学生じゃない。

その人は向こう側の人間。
見えない壁に囲まれた向こう側にいる人。

わたしはいつも1段下から、見上げるようにして心の中で愛する。

わたしはやっぱり大勢いるなかのひとりで、同じような感情を抱いている人は他にもいて。自分がいちばん想いが強いとか、わたしの方が昔から知っているとか、くだらない基準で周りとの差別化を図る。そんなものは何にもならないし、ただ虚しくなるだけ。
それでも限りなくゼロに近い、というかゼロであるべき可能性に妄想を膨らませて夢ばっかり見る。だって、実際にその僅かな可能性の中に入った人がいるから。勝手に期待して勝手に自分の中に連れ込む。

当の本人はそんなこと知っているのか知らないのかも分からないが、ただ誠実に伝えようとしている。向き合っている。

大人になれば。

大人になれば、もう少し時間が経てば落ち着くのかなとも思っている。だけど、大人になって勘違いした自由を手に入れてもっともっと変な欲望が出てしまうのではないかと思うとこわい。こわいなあ。気をつけなきゃなあって。

今はまだ近くに大人がいて、抑制されたなかでの自由だからちゃんと白線の上を歩けているけど、ひとりになってお金も自分で手に入れられるようになったら、白線が途切れてしまったらもう戻れないところまで行ってしまってるのではないかって。



一線を超えてしまったらもう戻れない。
踏み入れた事実は消せない。




あー、こわい。理性と欲求をうまくコントロールキャベツしなくては。わたしの友だちの家ではロール白菜らしいよ。はらへりまん。