注) 文中に若干害虫要素のある写真が含まれています
先日ブログでご紹介した我が家のハオルチア、白夜ムチカ。
記事でも少し触れているように、葉の一部が葉焼けと思われる茶色に変色していた。
あれから更に時間が経ったが、葉がどんどん痩せてきてしまった。
家に来てから水をやってもふっくらすることもなく、ひたすら痩せていく。
さすがにこれは何か変なのでは、と心配になり始め、思い切って鉢から抜いて根の状態を見てみることにした。
うまく抜けなかったらどうしよう、という心配をよそに、購入時の土は非常にサラサラしていて、鉢を傾けるだけで流れ落ちていき、後にはハオルチアだけ綺麗に残った。
唯一、根の一部に白いカビのようなポワポワが付いていた。
検索してみたところ、根ジラミの症状に似ている。でもこれっぽっちで株全体が弱るのだろうか?
疑問に思いつつも、拡がらないようにした方がいいだろうということで、根っこはぜんぶバッサリ切ることにした。
切った後がこちら。
これも根ジラミなのだろうか。それとももともとの茎の色か。知識がなさ過ぎてわからない。
白いものは手で擦っても取れず、流水と歯ブラシで擦ったらなんとなく落ちたような気がする。
これもなんとなく、で、慣れていないからそのように見えたのかもしれない。
全て初見なので完全な手探り状態だ。
我が家にはまだなんの害虫駆除剤も無いので、再度、他の白っぽく見えるところもとりあえず歯ブラシで擦って、水で洗い流すことでヨシとする。
ネットで調べたところ、シナシナの状態のハオルチアを水耕栽培にして調子を戻した、という記事をいくつか見つけたので、水耕栽培に挑戦してみることにした。
冬の間はゆっくり現状維持のまま株を眺めて、春になったらいろいろしようと考えていたのが、既に大変な挑戦になっている。
根を切ったハオルチアを網の上に置いて2日ほど乾かした。
参考にしたサイトには2-3日乾かすと書かれていたが、冬で乾燥していることもあって1日くらいで乾いているように見えたが、念を入れて2日待ってから、家にあった牛乳瓶ぽい空き瓶に根っこがギリギリ浸からない程度に水を入れる。
常に水に根が浸かっていると腐ってしまうらしい。
水に触れていなくても根が出る場所のそばに水があれば、水に向かって水耕栽培用の新しい根が伸びて行くらしい。
植物強し!
参考サイト: そのやり方は大丈夫? ハオルチアの水耕栽培
今後2-3日おきに水を取り替えて行く。
果たして復活するだろうか。
ちなみに、根ジラミだった場合周りの鉢にも広がる可能性があるということで、使っていた用土は密封して処分することにした。
ハオルチアの鉢を置いたことのある場所と、植えてあった鉢(水洗い済み)はアルコールを噴射して消毒をしてみた。
コロナ禍なのでアルコール消毒用品は潤沢にあるのが幸い。
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