先日、親類のお葬式に出席しました

まったく血の通わない関係にもかかわらず

かわいがってくださった方のお葬式です

 

 

 

 

 

今は主流になった家族葬で

静かな、そして和やかな雰囲気でした

 

 

 

新婚のころからずっと私のことを

気にかけてくださっていた方

 

 

 

若いころ、私が訪問した時に

おだしから作られた

おいしい肉うどんをごちそうになりました

 

 

 

ほんとうにおいしくて、それからというもの

うちのおだしは、この方に教えていただいたものです

 

 

 

息子が思春期の反抗期で悩んだ時期は

おうちに呼んでくださって、お好み焼きを作りながら

わたしを励ましてくださったこともありました

 

 

 

晩年は施設に入って、手厚い看護を受けておられ

会いに行くと、おだやかな雰囲気そのままで

こちらが元気づけられたりもして・・・

 

 

 

亡くなったということを聞いたときは

この日が来てしまった、という衝撃でしたが

最期はおだやかなみとりだったということを教えてもらい

心から安堵しました

 

 

 

誰しもいつか別れが来ますが

それはまた会えるまでの始まり

 

 

 

ありがとうの言葉と、

また会える日まで見守ってくださいと、

お顔を見ながら伝えるために

葬儀へ行ってきました

 

 

 

不思議と、あんなにふにゃふにゃだった私が

今一人で、ちゃんと立ってる

そうゆう風に後押ししていただいた年月でした

 

 

 

これからもそれに恥じないように

しっかりと頑張っていきたいです

 

 

 

 

ありがとうございましたニコニコ