先日、同級生のお参りに行ってきました。

神戸のおうちまでは、わが家から高速で1時間。

 

 

 

友達は大学時代に亡くなっているので、

もうあれから30年近くたったのかと思うと

月日の早さを感じます。

 

 

 

当時、私もかなり落ち込みました。

そして今も、その痛みは残っています。

 

 

 

今はお参りとともに、友達のお母さんと

お話しするのが私の癒しにもなっていて

なんだか、不思議な感覚です。

 

 

 

今回お邪魔したのは、そのお母様が体調を崩されたこともあり

ずっと気になっていたから、というのもあって。

顔を見るまでは安心できなかったです。

 

 

 

おばさまはお元気になられていて、

いつもの感じを取り戻されていたので

安心しました。

 

 

 

友達のお仏壇に手を合わせると

友達も同じように年を取った感じに思えたり。

友達が側で見守ってくれている気がします。

 

 

 

おじさまにもお会いし、挨拶ができました。

「全然変わらないね」というお言葉をいただいて

おじさまの笑顔を見られて

こんな日が続けばいいのに、と思いました。

 

 

 

おばさまとは、私の近況報告とともに

おばさまの普段のお話も伺いました。

 

 

 

おばさまは、その年代の生き方のような

考え方というような

大切なことをいつも教えてくださいます。

 

 

 

私は更年期で、年を取るのが怖く感じる時もあるのですが

おばさまに会うと、年をとっても楽しい過ごし方があるのだな、と

教えていただき、気持ちが軽くなるのです。

 

 

 

 

今回も、おばさまお手製の有機栽培のお野菜をたくさんいただいて

帰路につきました。

 

 

 

 

帰り際は、握手します。

また元気で会えることを願って。

 

 

 

秋晴れの、いい一日でした。

 

 

 

 

帰りにひとりでうなぎ。

ごちそうさまでした