現在弊社は、『CMMI(Capability Maturity Model Integration)』 というソフトウェア能力成熟度モデルのLEVEL3認定を目指し活動をしています。 大手ソフトウェアベンダーが数年かけて取り組むような難易度の高さを持つCMMIをどうして?と思われる方も多いと思われるかもしれませんが、 弊社のようにプロセスマネジメントが社風まで達した企業にとっては実はさほど理解に苦しむことはありません。むしろ受け入れやすいシステムといえるでしょう。 CMMIのモデル自体は、ISOとシックスシグマをプラスして2で割ったようなものだと言っても理解できないかもしれませんが、知識ベースではなく、 生き物ともいえる企業活動にこれらのシステムを実際組み込んできた私の認識ではそうとしか思えません。さらに、成熟度モデルという新しい概念がありますが、 ISO13407でモデル自体は学習済みですので、CMMI導入にとって新しい概念を把握する必要は特にないという判断です。 現在、実際の現場でどのように組み込むかということに研究が進められています。 実は、CMMIの会議(コンサルティングティング企業と弊社スタッフ)で、この「テーラリング」という素晴らしい言葉に知り合ったのです。 「やっぱりそうか!」と歓喜の大声を発してしまい、その場にいたスタッフに笑われてしまいました。 ・記事抜擢 こんな出会いが良いなと、 うらやましくなりました