初めてのブログらしいブログは私が愛してやまない念吉さんのプラリネついてちと語って行きたいと思います(ハァハァ
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皆さま、念吉を知っていらっしゃいますか…?
念吉は新潟の老舗のお菓子やさんで、看板商品はプラリネ(だと勝手に思ってます笑…)。よく結婚式の引出物などで活躍しているそうです。
プラリネの他にもどら焼き、一休、コーヒーパイ、チーズタルト、、、色々なお菓子があるのですが、まぁ、正直に言ってどれもどこか懐かしい決して今時とは言えないお菓子達(わいはそれが好きでやんす)。
沼垂(沼垂テラスのすぐそば)に本店、新潟駅にも店舗があります。通学で駅を利用するのでよく新潟駅店の前を通るのですが、ショーケースに沢山並んでるプラリネ達を見ると、
『ウォォォォイォイォイ
!!プラリネちゃん達があんなにいっぱいスタンバってるじゃないか〜〜〜〜っ!!泣皆様買ってあげて〜!!』
ってなります。笑
念吉のショーケースに目もくれず素通りしていく人々、まぁ周りには丸屋、大阪屋、瑞花と新潟の強いメンツが揃っているからな…
大学の友達によくゴリ押しするのですが、みんなあまり興味を持ってくれないようで
まぁ私も父が懐かしがって買ってきたのを食べることがなかったら一生食べなかったんだろナ…
駅にこんなに美味しいお菓子があることを知らずに死ぬまで駅を使っていたと思う。
で、そろそろ本題のプラリネちゃんについて語っていこうと思います笑
念吉のプラリネは土台(?)がクラッシュアーモンド(こだわりのカルフォーールニア産‼︎)に、スポンジ、アンズジャム、そして周りをチョコレートコーティングしてあるまぁシンプルなプラリネ。
だがしかし。この一見なんの変哲もないプラリネを一噛みするともうまぁなんとハイ、口の中にはコスモスが広がる(は)のですよ。物凄い可能性を秘めているのです(は?)。
まず土台のアーモンド。プラリネの土台はスライスアーモンドのことも多いじゃないですか。でも念吉のはクラッシュ!!アーモンド。歯ごたえ香りが違います。本当にアーモンドの香りがすごい。アーモンドが意思を持っている。(?)アーモンド部分だけ剥がして食いたいくらいスコ。
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スポンジは東京のお菓子みたいにシットーリしているわけではない。がパサパサでもない。絶妙な加減。これシットリし過ぎているのもなんか違うんだよなぁ…アンズジャムとチョコレートコーティングとアーモンドと合わさって丁度いい食感に計算されつくされている。これはガロアにも計算できないウルトラスーパー難解な計算式。
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わたくち…このプラリネの肝はアンズジャムだと思っております。なにがなんでもアンズ。イチゴとかブルーベリーじゃなくアンズ。アンズ。アンズ。アンズゥゥゥ!!!!!!(正気です)
何処か切ない味のアンズがスポンジとのハーモニーを奏でている。量が絶妙。めっちゃ挟まっているわけではない。がスポンジチョコレートアーモンドアンズジャムが口の中で合わさればもう至高。念吉のプラリネしか勝たん。召されます。
念吉プラリネ好きなら分かっていただけると思うのですが、1番美味しい部分って端っこですよね
チョコレートコーティング面積が広いから笑笑
これだけ語っておいて、写真フォルダを漁ったのですがプラリネちゃんのお写真がナッシング
何故なのか全く存じ上げないのですが()、プラリネを目の前にすると気付いたらプラリネが無くなってるんですよ……。
代わりにコーヒーパイの写真を!
長くなりましたが、皆様、新潟にお越しの際は是非念吉のプラリネをご賞味ください!!
駅で買えますよーーー!!ココロ万代の一階です!
