リブログ記事《1y3m》慣らし保育3日目:お迎え後
今朝、疑問に思ったことを頭から外に放出したくてブログを書きました。あまりに駄文で失礼しました。その後も、脱走しようとしたギャン泣きの息子の姿が頭から離れず、ブログに書いた内容についても、なかなかモヤモヤが晴れずにお迎えの時間まで過ごしました。息子を送った後、会社に書類を提出しに行き(正確には印鑑持って行って押印しただけ)、残りの時間はスタバで過ごしました。『その叱り方、問題です!』を読みたくてカバンに入れていったけど、モヤモヤしてほとんど読み進められませんでした。その叱り方、問題です! ― 「個性診断」でその子に合った「叱り方」がバッチリわかる! (暮らしニスタBOOK)4,850円Amazonなんかすごい高い金額のが出てきたけど、実際は1,200円です!まだ3日なので、あまり多くのことをお互いに求める時期ではないし、そもそも保育所という場所・システムについてわたしは完全に初心者なので、保育所では何が普通なのか、一般的なのか、何もわからない中で不信感を募らせるのは良くないとはわかっています。ただ、「昨日はおやつを食べた後は機嫌よく遊べた」と先生が言っていた&連絡帳に書いていたのに、「お昼ご飯は泣いて食べられないかもしれないから、GW明け復職のお母さんはお昼前にお迎えに来てください」は違うのでは?と、ずっと思っていて。もし、今日、本当に泣いて食べられなかったとしても、その状態を見て、次の日はどうするかを決めるために、慣らし保育をしていると思っているので。こういうとき、わたしはストレートに物事を考えがち&言いがちなので、やんわり系男子代表の主人に少し電話で相談。主人も、「泣くかもしれないからと言って食べずに帰ることを選択したら、じゃぁいつから食べるのか?だよね」と。そして、そういうことをその場で先生とやりとりしたくても、朝いないので話せないのが一番の問題。その場で言えないから、疑問がそのうち不満に変わり、蓄積してしまう。とりあえず、「朝は、担任の先生はいらっしゃらないんですか?」とだけ、聞いてみることにしました。不信感をぶつけるのではなく、信頼関係を築くための質問!11時半になり、お迎えに行くと、一人ずつお椅子に座ってご飯を食べている最中でした。後ろ姿の息子も、泣かずに食べていて、そのまましばらく気付かれないように見守りたかったのですが、「おかえりなさーい!お母さんどうぞー!」と言われてしまったので、すごすごとお部屋へ入る。笑すると、息子は手とズボンをご飯粒まみれにしながらも、主菜と白米を完食したところで、わたしに気付くと泣いて抱っこをせがんできました。あーかわいい♡なんとか宥めながら、残りのお味噌汁とヨーグルトを食べさせ、途中からニコニコ、わたしの顔を何度も見上げて確認しながら食べていました。息子は食後、ハグしてわたしの存在をしっかり確認すると、また遊び始めたので、帰る支度をしながら先生にお話を伺いました。わたし(以下、オレンジ):「来週の月曜も、予定通りお昼ご飯までで良いですか?」先生(以下、ブルー):「また週明けで不安定になると思うので、月曜はお昼前までで、また火曜からお昼ご飯食べるとかでも良いですが、どうしますか?」「そうですね…今日はどうでしたか?」「今日は、朝は泣いてましたが、おんぶしてたら途中で動きたくなったみたいなので降ろしたら、一生懸命、探索活動していました。ごはんも、自分で食べようとしていましたよ。」「そしたら、多分大丈夫なのでお昼ご飯までお願いします。息子、食べることは大好きなので、食べて気持ち切り替えたりもできると思うので。今日みたいに11時半頃、来るようにしますから。」「わかりました。」「あと、先生は、朝はいらっしゃらないんですか?」「早番、遅番などがあって、毎朝はいないんです。」「そうなんですね、わかりました。今日もお世話になりました。」という感じでやりとりしました。保育所の経験がないわたしの中で、「担任の先生はいるのが当たり前」と思っていましたが、それは違うということがわかりました。毎朝違う先生に迎えられることに違和感がありましたが、それも普通だということがわかりました。そして、先生とお話して、月曜日も保育所でお昼ご飯を食べるということで、お願いすることができました。帰宅後、息子と少し遊んで、いつも通り12:30からお昼寝しています。もっと遊びたそうだったけど、やっぱり疲れていたようで、お布団に入ったら即寝でした。今日は、みんなと一生懸命ご飯タイムの息子の後ろ姿が一番のツボでした。目に焼き付けたいと思いました。これからしばらく、息子だけでなく、わたしにとっても慣らし保育中なので、無知ゆえに疑問に感じることや、勝手に不信感を抱いてしまうことも出てくると思います。「そんなこと保育所では普通だよ」と思われることも、こうして恥ずかしげもなくブログに書いてしまうと思います。お見苦しい内容になることもあるかもしれませんが、ご容赦ください。それでは。