第6話あらすじです

クィは捕らえた本売りの首筋に牙をむける。

倒れた本売りは吸血鬼として蘇り、ほかの本売りに牙をむける・・・。

 

ヤンソンの身を案じ町を探すソンビ。

ソンビがヤンソンにあげたネックレスを拾うソンビ。

ヤンソンは一人本屋にいて備忘録を探していた。

ようやくみつけたソンビはネックレスをヤンソンの首にかける。

ヤンソンは昨夜の酒場でのことを思い切ってソンビにたずねてみるが自分からはぐらかしてしまう。

世孫は王から大量の落書きが回収されていることを知る。

クィ以外の吸血鬼がいるとふむ世孫。

 

ソンビはサドン世子の護衛が売られた頭に会う。

不審に思ったソンビはあとをつけてみると本屋のウエソンが軟禁されている小屋にたどりつく。

そして中には世孫の姿を確認したソンビ。淫乱書生は世孫であると悟る。

 

クィは夜の町でヤンソンをみかける。

あとをつけるクィ。

ソンビがまたもや救い出し、自分の屋敷に行き隠れているようにヤンソンに言う。

 

世孫は護衛にヤンソンが無事家族と旅立ったと偽の報告を受けていた。

しかしその護衛は王の間者であり淫乱書生は世孫であることを王は知っていた・・・。

 

クィと対峙するソンビ。

しかし全く歯が立たない。

朝日が昇り、クィは逃げ出す。深手をおったソンビ。

ヤンソンがソンビをみつけ森の小屋に連れていく。

早く都から家族と離れるよういうソンビにソンビをおいてはいけないとヤンソンは言う。