カウンセリングへ行くにしても

手あたり次第というわけにもいかないので

 

まずはいろんな美容クリニックの

YouTube や Instagram 

HPなんかをのぞいてみました。

 

実はこれまではあまり深く考えずに

大手の美容クリニックや

比較的安いお値段で引き受けてくれるところで

「エイヤッ」とやっつけてきた感じ

 

それでよかったこともあれば

反省後悔してることもある。

 

今回はさすがに大きな手術になるので

失敗はゆるされません。

(リスクはつきものですが)

 

調べていくうちに

わかってきたことがあります。

 

「切開フェイスリフト」といっても

じつにいろんな種類があるんですね。

リッツ美容外科HP参照

https://www.ritz-tokyo.jp/facelift/

 

YouTube で

20代とか30代とかの

まだぜんぜんパリピチ肌の若い子たちが

「切開フェイスリフトしました~」と

術前術後の動画をアップしてるのは

なるほどこういうわけなんだと

腑に落ちました。

 

私が受けたい「切開フェイスリフト」と

彼女らが受けた「切開フェイスリフト」は

似て非なるもの。

 

そりゃそうだよね。

よく考えたら同じであるはずがない。

解決しなくちゃいけない課題が

60代には多すぎるんだから。

 

私に適応する切開フェイスリフトは

剥離の深さも範囲も圧倒的に大きくて

じん帯の処理やら脂肪の吸引やら

顔面神経を傷つけないための細心の注意やら

ドクターのタスクがてんこ盛りの

 

Extended Deep Plane Facelift

 

エクステンデッド

ディープ

プレーン

フェイスリフト

 

という術式なんだとわかりました。

 

英語だし長いし

覚えにくいから

あまり一般的じゃない名称ですが

形成外科医の先生方は

よくご存じのようです。

 

この Extended Deep Plane Facelift 

ほかの美容医療の手術とちがって

技術的な難易度が非常に高く

専門的な解剖知識が必要らしい。

 

美容医療に携わるドクターだからといって

だれでも簡単にできるわけではない

 

ということも

わかってきました。

 

次第に

必然的に

カウンセリングをお願いするドクターが

絞り込まれていきます。