2回目 歯医者経由で、大学病院の耳鼻科へ
 東京へ来てから鼻は、いつも詰まってましたが、学校卒業
 今と違って、どれにしょうかな・・・で就職先も決まり、社会人となる
 独身寮は、30歳定年制で、定年迎えたりしたら、「あいつおかしいんじゃないか」と言う時代でした
 数年後、嫁さんを貰うことになる。

数年後、歯茎が腫れ、鼻の脇(頬です)も腫れ上がる。
 これは、歯茎に炎症があるに違いない!
 近くの歯医者さんへ行くと、歯茎に薬付けて、うがいして終わり
 1月経つ内、歩く衝撃も耐えられないように
 歯医者に訴えると、「その内ぶっちゃければ直ります」・・・・@_@
 歯医者の衛生士さんと、嫁さんが仲良くなってたので聞いて貰ったら
 この先生は、怖くて親知らずを抜くことが出来ない、私は絶対かからない!

 同じアパートの歯科技工士さんが、勤務する歯科医院が、ちょっと遠くに
 ここの先生が、大学病院の講師してるので、多分だいじょうぶだよ
 訪ねると、レントゲンを撮り
 「これは、歯の病気ではありません、口腔外科か耳鼻科を紹介します」
 近所の大学病院の耳鼻科をお願いし紹介される(歩いて行けるところに大学病院があったのはラッキー)
 通常数ヶ月待ちだそうなのですが、紹介状有りなので即見て頂ける
 結局、「術後性頬部癒着」で、蓄膿症も再発
 1週後に、入院してました
 この時の手術は、それほどは痛くなかったのですが、病院の名誉のため、かけない逸話がいっぱい

 この時あたりから、蓄膿症は、骨に穴を開けて鼻の中とつうつうにして、中に膿瘍が溜まらない用にする
 と言うことになったそうです。

 両鼻とも一緒に手術し、物心ついて初めて鼻から呼吸が出来る長い時期を過ごせました。
 鼻スウスウは、快適だ!

 数年後、会社を辞めて、自営業にトラバーユ(当時の流行語)した。

3回目に続くのだ
自慢じゃないけど、4回目の鼻の手術をして、生還しました。

1回目 蓄膿症で、近くの耳鼻咽喉科
 だいぶ前のことで、この当時の蓄膿症手術は、野蛮な物でした
 上唇内側にメスを入れ、顔の皮を目の所までまくり上げ
 副鼻腔前の骨を砕き(この痛さは、痛風並:麻酔があっても、頭付近は強くかけられないと聞いた)
 副鼻腔の中の膿瘍(卵くらいの大きさ)を取り
 ガーゼを、両鼻にぱんぱんに詰め、片側終了
 シャーレに入れて、手術室前に待つ家族に
 「ほら、こんなに大きいのが取りましたよ」
 5日もすると、詰めたガーゼを抜いて(この抜く痛さは半端ではない)
 さらに数日後、残り片側を同じように手術
 体力も衰え、痛みにナーバスになってるから、精神的にもぼろぼろ

 痛みで長時間&長期間苦労した、蓄膿症の手術ですが
 退院する頃には、両鼻とも、膿瘍が溜まって、手術はしたけど良くならないで退院
 この当時、手術して完治した人の話を聞いたことがありません

 この医者は、病気になって亡くなり廃業しましたとさ
 この後、私はトウキョウさ行っただ(進学)

2回目に続くのだ!