さて、夏です。夏といえば身も心も解放的になります。解放的といえばそう、Tバックです。ここ二、三日ばかりTバックを穿きこなしました。そこで、最終的な男性用Tバックの着用にかんするまとめをしておきたいと思います。この記事が多くの男性諸氏に読まれ、Tバック文化が男性社会に少しでも広まれば頂ければ幸いです。





Tバックの布地面積が狭小化したことによる効能





1.下向きに収納してTバックを穿いたほうがセクシーになる


「下向きに収納してTバックを穿いたほうがセクシーになるよ!」というポイントでした。この際、陰茎は上向きではなく欧米ポルノ男優さながらに下向きに睾丸に接するように収納することが大切です。





2.Tバック穿いて男性としての自信が備わる


Tバック穿いて男らしさをアピールって、見せる相手がいなきゃ意味ないじゃん」と思われた諸兄。ノンノン、それは違います。Tバックを穿くということには、自らその股間部分を視覚で捉えること自体に意味があるのです。もっこりと盛り上がり、両脇に陰毛を湛えてずっしりとそこにあなたの男性自身が居座っているさまは、さながら百獣の王ライオンのようです。丸裸でもない、かといってボトランクスやクサーブリーフを穿くときのように股間部分の形状が曖昧になってしまうこともない。今までとは異なる立派な睾丸と陰茎の形体を自ら観察し、その存在を改めて認めることで、男性としての自信が備わるのです。





ただし、あまりに張り切りすぎたあなたの股間のTバック姿を見て、彼女はドン引きしちゃうかもしれないから、諸兄に彼女がいて、性交渉の場にそれを穿いていくとなると、少々慎重になる必要がある。





3.Tバックによって開放感が得られる


単純に布地面積が小さくなることで肌の露出面が増えますから、Tバックによって開放感を得られます。





 







M字開脚とは、人間が膝を曲げながら両足を開く姿勢のこと。正面から見ると、両足の形がMの字に似ていることからこの名前がついた。この姿勢は、主にストリップやグラビア写真、アダルトビデオなどの定番である。グラビア写真では水着または下着をつけてM字開脚
を行うことが多いが、ストリップ劇場やアダルトビデオなどでは、全裸で行うことも多い。





M字開脚で知られるグラビアアイドル、インリンオブジョイトイ改めインリン様。グラビア界を席巻し、自らエロテロリストを名乗る彼女が2月11日、あの小川直也とリングで戦っていたのだから驚きだろう。グラビアクイーンvs柔道世界選手権覇者という、意味不明だが、どうにも気になるこの一戦。一体どういうことかといえば、プロレス大会『ハッスル』内で抗争する両者が、ついに直接対決を果たしたというわけだ。





だが、どうしてインリンなのか?という疑問は残る。そもそも『ハッスル』はリング内の抗争ドラマを、アメリカのプロレス団体『WWE』のように練り上げて構築、現在は小川率いるハッスル軍VS高田総統率いるモンスター軍が対決中なのだ。インリンはモンスター軍にスカウトされた新戦力として、ナマM字で観客を悩殺する一方、生真面目な小川を本気で照れさせては舌戦で常に圧倒。あなどれない実力を発揮して、アッという間にモンスター軍No2に君臨したというわけなのである。さすがはエロテロリスト!ちなみにスカウトの理由はM字開脚のMはモンスター軍のMという、強引かつご機嫌にふざけた理由。





そして迎えた直接対決。インリンは黒革のビキニにムチ持参で登場し、いきなり会場は総立ち。小川のタッグパートナーまでが写メールを持ち出す始末なのだ。しかも、外国人選手を巧みに使うインリンは、小川をグロッギーさせてはムチの連打と、痛快にサディスティックだから観客は興奮のるつぼ。一度は小川も尻叩きで反撃したものの、再び外国人勢の総攻撃にあってダウン。するとインリンは男性ファンの歓声のなか、その腹の上で屈辱のM字ポーズを披露、まさかの3カウントが入ったのであった。そう、結果は小川直也の完敗。とはいえ、エンターテインメントに徹する彼の男っぷりもまた良しであろう。次回の大会は3月18日両国国技館。心ある男ならそんな小川に声援を送りつつ、M字開脚に悩殺されてはいかがだろうか。