老$の徒然草 -80ページ目

老$の徒然草

老$の徒然草 
もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      

まさかそこまでと思っていたが、韓国五輪選手団は、予定通り、食材持参で東京に来るらしい。

既に都内のホテルと契約、そこで調理をするつもり。

日本をディスることが無上の快感かもしれないが、これ程日本人を馬鹿にした話はない。

彼らの言う通りだとすれば、我々も、彼ら同胞の数十万人の在日も、毎日、毎日、放射能まみれの危険なものを口にしていることになる。

この伝でいけば、新大久保の韓国レストランも放射能まみれということになり、在日のレストランオーナーも迷惑千万。

 

福島の廃炉への道は、未だ道半ばだが、

東京五輪は、東日本大震災の復興五輪でもある。

 

晴海に建設中の選手村は、今はもう最終段階、その真ん中にレストラン棟が建つ。

そして五輪後は解体されて小学校になる。

そのレストランでは腕利きのシェフ達によって世界各国の美味しい料理が供され、人気のマクドナルドなども出店するだろう。

このレストラン棟が各国選手団の唯一の交流の場だ。

オリンピックは、同じ食事を楽しみながらお互いを理解する平和の祭典である。

 

しかし、韓国選手団やスタッフは、そこには姿を見せない、

メダルを獲れば多額の報奨金が貰え、場合によっては兵役免除になるから、他国との交流なんて興味がないのかもしれない。

韓国は、東京五輪での目標を「10―10」と設定。

要は金メダルを10個以上獲得して総合メダルランキングで10位以内に入るという。

この目的達成のためには、危険な日本のものなんか食えるかということだ。

 

韓国は、国を挙げて五輪をただのメダル獲得競争、国威発揚の場としか見ず、そして日本を貶める絶好機と捉える、これほど五輪憲章に反することがあるだろうか。

 

歴史問題などは、同情するが、今行われようとしている反日種族主義(반일 종족주의)の延長は、本当にふざけた話。

食料やガイガーカウンターまで持ち込んでそれを全世界にアピールする魂胆、

だったら、こっちから、お・こ・と・わ・り このパロディーを小池都知事にやってもらいたい。

 お・こ・と・わ・り

original (3)

 

目白台に男子学生寮の和敬塾がある。

大昔、会社の同期でこの塾の出身者に連れて行ってもらったことがある。

広い敷地に木造平屋建てが点在していた。

学生たちは、大きな畳敷きの部屋で共同生活、そこからいろんな大学に通学していた。

 

村上春樹も短期間そこで過ごしたので「ノルウェーの森」にも登場する。

この和敬塾を建てたのが前川製作所を経営していた前川嘉平氏の祖父。

 

前川製作所は大手冷凍機メーカーで売上高1200憶円、従業員4500人、非上場の前川家の同族経営。

友達でこの会社の役員になったのがいる。

定年がない変わった会社で95才の社員もいると言っていた。

 

三代目の前川喜平氏が何故役人になったか知らない。

だぶん、他の兄弟が後を継いで、前川喜平氏は、本人の意思で役人になったのだろう。

 

前川喜平氏は、モリカケのカケの方で官邸に睨まれて放逐された。

でも、まだ意気軒高元気だ。

 

忖度ポチの官僚ばかりになったら日本はおしまい。

 

 

一部メディアでは、クリスマスディナーの音楽隊を装った協力者がゴーン氏を楽器箱に隠して自宅から連れ出し、手荷物検査を受けないという外交特権を利用して出国させたと報じていた。

 

楽器として考えられるのはコントラバスしかない。

既にNETでは、その想像画がアップされている。

左は保釈時と同じ変装スタイル、右は普段着か、

死体なら火曜サスペンス、生きたままだから滑稽。

 

 

今回は久々に笑えるニュース、これはもう江戸川乱歩の世界、

極悪犯に逃げられたら困るが経済事犯の国外逃亡だから心配はいらない。

 

15億円は没収されて国庫に入るのでそれはよしとしよう。

しかし、

入管、検察、弁護団に喝!! 世界中から笑われた間抜け、失態の責任をどうとるのか?

あんぽんたんは、「内調(日本のスパイ組織)に逃亡犯カルロス・ゴーン奪還を命じました」と声明を発すればいい、

いつも外にはヘラヘラしているだけで、外交成果なんか何にもなかったから少しは汚名挽回になるかもしれない。

 

ゴーンの奥さんにあっぱれ! これぞ夫婦愛。

今回の逃亡劇のシナリオライターは、奥さんらしい。

 

content図書館に前妻のリタ・ゴーンさんが書いた本があった。

この人も高等教育はフランスで受けている。

大変やり手の奥さんで自ら会社を経営、夫を尊敬していた。

ゴーンもこの家訓通りにしていたら強欲男にならなかった。

 

この本でレバノン人がフェニキア人の末裔だということを知った。

現在のチュニジアの北部にあったカルタゴもフェニキア人が作った国らしい、ハンニバル率いるカルタゴはカエサルのローマと戦い敗れた。☚ポエニ戦争

旧約聖書のカナンもレバノン辺り。

 

フェニキア人は、紀元前15世紀に都市国家を築き、海洋交易を通じてアルファベット(フェニキア文字)をヨーロッパに伝えたという。

大雑把に言えば、レバノンはローマ、ギリシャの前の地中海の覇権国、

一時フランスの植民地になったと言え、由緒ある国なのだ。

 

ところでゴーン入りのコントラバスのケースは、とても持てない、

と言っても二人で持ったら不自然、

キャリーカートを使えばいい、

これなら耐荷重80㎏、階段も登れる。

Amazonで5980円。

以上、新年早々バカバカしい愚ブログでした。