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老$の徒然草

老$の徒然草 
もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      

千葉・九十九里に疎開、終戦後も5年近く住んでいた。

すいかとさつまいもは死ぬほど食べた。

その後遺症で、今でもすいかとさつまいもは食べない。

(千葉県は青木昆陽のお陰か薩摩芋は一杯できる。)

 

西友の野菜売り場には何とか金時とか紅小町などのブランド芋が並んでいる。

最近では焼いもも売っている。

アツアツホカホカの焼きいもを買ってみた。

買って来たやきいもは確かに甘い。

70年前のいもは、ふかしいもと乾燥芋、もうその味の記憶はない。

 

無題[[所沢にはさつまいもを神様(甘藷の神)にしている多聞院というお寺がある。

ここには日本農業遺産になった三富新田があり主に里芋(料亭など使われる高級な里芋)を作っている。

元禄時代は、さつまいもを作って大消費地江戸に運んだいたらしい。

 

明後日から埼玉スーパーアリーナでさつまいも博が始まる。

ここで、焼いも日本一が決まるらしい。

 

石焼ではなく二日がかりのもみ殻焼は楽しそうなイベント。

それが日本一の焼いも広場

 

新型コロナウイルス肺炎の正式名称がCOVID-19になった。

国名も武漢の名前も消えた。

PM2.5に続いて中国外交の勝利?

いやいや現在のWHOは、後々のことを考えて国名や地名を使わないことになっている。

 

時々、国名を冠せられて迷惑なことも起きる。

 

スペイン

スペイン風邪は、世界中で猛威を震った振るったのにスペインは汚名を着せられた。

偶々、スペインの王様も感染したからだという。

スペイン風邪は、第一次世界大戦中に大流行、日本だけでも30万人が死亡したペストと並ぶ超弩級のインフルエンザ。

 

オランダ

ダッチワイフだのダッチアカウントなど不名誉極まりなし。

割り勘のことを、英語では、go Dutchという。

オランダ人はケチではなく合理的、

自分の食べたものは自分で払う、決して均等割りではない。

この真反対がお隣韓国、そこにいただけの人の分もボスが奢っちゃう太っ腹。

最近、オランダは、国名としてHolland/オランダ(Hollandという州がある)を使うな、The Netherlands/ザ・ネザーランズとせよと宣言した。

国際的なイメージ戦略らしい?

国名が低い土地?

高いなら分かるけど。

 

トルコ

トルコの青年がトルコ風呂のことを訴えた。

トルコは親日国、政府はすぐソープランドに変更した。

 

日本

日本脳炎の命名は戦前、

日本脳炎ウイルスに感染した豚の血液を吸った蚊が媒介、日本からフィリピン、インドあたりまで東南アジアで流行。

今はワクチンがあるので心配無用。

 

中東

MERSもコロナウイルス、

中東呼吸器症候群。

 

イギリス

1960年代、社会保障制度の充実、基幹産業の国有化によって勤労意欲の低下など様々な問題が起きた。

これを英国病と言った。

鉄の女サッチャーが現れて英国病は退治された。

 

メキシコ

メキシコと言えばコロナビール、この騒動のせいで飛んだとばっちり。

これが本当の風評被害。

 

 

 

 

 

 

以前、「鍵付き千年日記」という日記ソフトで日記を書いていた。

10年続いたが、パソコンが壊れて日記もパー。

その後、ブログを始めた。

3年休んで又再開、何とか続けているがこれからどうなるか自信がない。

最近、日記の方も再開、千年日記と違って写真や動画も貼れるwDiaryというフリー日記ソフト、

その画面がこれ。

 

 

日記を読むのも好き。

最近読んだ蜻蛉日記(勿論現代語訳)は、有名な土佐日記や更科日記と比べると断然面白い。

当時の通い婚の実態や貴族の生活がよく分かる。

1000年前だからLineなんてない、でも伝令(従者や牛車の御者)が文(手紙)を持って走り回っていた。

さらっとしたためた歌、例えば、

 

“嘆きつつ独りぬる夜のあくるまはいかに久しきものとかは知る”

を携えて、・・・

この返事も和歌だから即興のセンスが求められた。

更に紙に香を焚きしめたり、今頃なら梅の枝を添えたりと工夫を凝らした。

 

日記文学というカテゴリーがあるのは日本だけ、

日本人ほど日記やブログ書く国民はいない。

本当に鍵がついている日記帖が売られている。(鍵付き千年日記の鍵は、パスワードの設定。)

これは女子中高生用、断じてじじいやババー用ではない。