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老$の徒然草

老$の徒然草 
もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      

私は風邪をひいたことがないのでコロナを怖れてはいない。

近所のドトールの入り口に『スタッフのマスク使用』の張り紙、

でも、入ったら店員は誰もマスクをしていなかった。

近所で見かけるマスク姿の人は、みんな花粉症の人。

 

しかし、都内に行けばマスク姿の人が多い、所沢の田舎とは全然違う。 

今、いろんなイべントが延期、中止になってきた。 

2月26日に都内で開催されるロックコンサートが心配だった。

 主催者はやる気でもイギリス人プレイヤーが日本に行きたくないとなれば公演はパー、 

せっかくチケットを手に入れたのに、・・・

今のところ中止の報はないが、・・・

 

img_d096bdbb3f76a06a20eefe9571181dee2928946新型肺炎の怖いのは、例えば私が感染して自分は何でもなくても私が他人に感染させてしまう危険性がある点だ。 

韓国の新興宗教信徒の蔓延は、これを実証している。

交通事故で入院中の男がコロナ検査を拒否、病院を抜け出して集会に行ったことで感染が拡大、感染者数で日本を上回る非常事態になった。

たった一人の不心得者が招いた惨事だ。

この新興宗教、隠れた信者が多いため追跡調査がままならず、韓国政府はその地域の封鎖に踏み切った。

 

今、一番心配なのは日本での市中感染、中でも通勤時の満員電車。

 

giphy (4)日本への渡航抑制を決めた国が9か国、 こういう国が増えてきたらオリパラは、無観客で実施、テレビ中継だけになるかもしれない。

もうじき春だというのに全く憂鬱な話。

 

 

もう一つの憂鬱。

 

一寸乱暴、そして気が滅入るが、こんな例え話を見つけた。

父親(自民党)は家庭内暴力を振るう。
母親(野党)はそんな父親をヒステリックに罵る。
しかし子供(国民)は母親と家出しても生活が出来ると思えないから、父親の暴力に耐えながら生活する道を選ぶしかない。

 

This ain't no upwardly mobile freeway
Oh no, this is the road to hell

国民は地獄に道連れ

(2分50秒後にご機嫌なサウンド。次の曲がプロコルハルムそしてアランパーソンズプロジェクト)

気象庁が関東地方に春一番が吹いたと発表した。

春一番は、いろいろな条件を満たさないとダメらしい。

だから吹かない年もある。

 

今日は、南風の強風、

素人でも春一番と分かった。

 

 関東地方の「春一番」の条件は、

 ・立春から春分までの期間
 ・日本海に低気圧がある
 ・強い南寄りの風が吹き気温が上がる(東京で8m/s以上の風で前日より気温が高い)

 

 『春一番』をマンダリンチャイニーズ(北京語)で歌っています。

バックは二胡の調べ。

中国では『北国の春』も人気。

ところで女子十二何んたら楽坊はどうしている?

 

今日は「猫の日」、そして忘れてはならない「竹島の日」でもある。

竹島の日は、2005年(平成17年)に「竹島の日を定める条例」により定められた。

竹島が1905年(明治38年)2月22日に島根県の所管になったことによる。

 

私が拿捕という言葉を知ったのは、テレビ放送が始まって間もなくの頃。

日本海では日本の漁船が次々に拿捕された。

夫婦二人の小さな木造漁船が焼玉エンジンを全開、日本の港に逃げ帰ようとするが逃げ切れない。

白黒テレビの画面には夫婦の必死の形相、私は張り裂けるような気持ちでニュース映像に見入っていた。

親父に聞いた。

親父は、天草出身だから若い時に朝鮮に住んでいたことがある。

李承晩は日本の憲兵に拷問されたとかなんとか言っていた。

12才の私は、李承晩ライン? 海にそんな線があるのか?と。

 

 

日本は戦争に負けたんだと思った。

 

(日本漁民を守るべき海上保安庁の巡視船は「不測の事態を避ける」という理由で砲を撤去させられていた。

拿捕されそうな日本漁船を救出するため、丸腰で韓国警備艇との間に割り込み、自ら銃弾を浴びながら漁船を逃す以外になかったという。)


老$(オイドル)の徒然草   老$(オイドル)の徒然草
 

今年は暖かったので文京区、湯島天神の梅は見頃らしい。

猫君もコロナを怖れて手洗いを欠かせない。

 

        手洗いイラスト

猫君の交通事故を防ぐために交通にゃん全運動をやっている。