知らなくて恥をかいた経験は誰でもある。
自分で気が付くこともあるが、そのままになってしまうことの方が多い。
親しい相手ならその場で間違いを指摘できるが、そうでなければスルーしてしまう。
これとは逆に人様から指摘されれば嫌な思いをしても勉強になる。
そんなに親しくない人に指摘されて恥ずかしかったこと、
・中国ファンド 中国への復興支援のファンド☛中期国債ファンド
・薔薇の名前(上)/(下) 私の目の前に立派なハードカバーの本→バラの図鑑
☛ウンベルト・エーコの有名な推理小説 (結構難解だった)
書いたブログで赤恥
・青森の銘柄米の『青天の霹靂』を『晴天の霹靂』と書いてしまった。
その時は読者の方からコメントを頂いた。
「晴天の霹靂」、よく間違えるんですよね。
「青天の霹靂」が正解です。
晴れた空に突然の雷なんだから、晴天だと思いますよねぇ。^^;
更に意味は知っていたが霹靂=落雷を知らず、何となく天変ぐらいの感じだった。
もうじき自治会の総会資料を作るが自分でこれで完璧と思っても他人に見てもらえば、一つ二つの間違いの指摘がある。
総理大臣ともなれば、その立場上いろいろ言われるのは致し方ない。
揚げ足取りも含めて、
・竹下 登 言語明瞭意味不明瞭(確か議員の前は学校の先生、奥さんも)
・大平正芳 アーウーアーウー、何を言っているかよく分からなかったが実は大変な読書家。
・麻生太郎 未曾有、踏襲、怪我、完遂、有無、破綻の読み間違いのオンパレードが命取
り。あの時、石原慎太郎の一言が効いた。 学習院の後輩には大迷惑。
・安倍晋三 云々、已むが読めず、アドバンテージをハンディキャップと言ったり、最近で
は、募ると募集は違うと言って大喜利状態に・・・
官僚が書く原稿は、ワードで書く、余程難しい字ならルビを振るかもしれないが普通はそんなことはしない、総理に失礼だしルビを振るには小細工もしなければならないからだ。
ブログの場合は、更に面倒、云々にルビを振るためにはHTML表示にして<ruby>漢字<rp>(<rt>かんじ<rp>)</ruby>にすれば云々になる。(勿論でんでんと振ることも出来る。因みにrubyは宝石のルビー☛ルビの語源)
字を書けば、本当の国語力が分かるというかバレてしまう。
成長の成の字が間違っている。(本人はそう思っていないから省略?したとも言わない。)
私も漢字が苦手。
更に、自分で書いた字を自分で判読出来ない悪筆だからどうしようもない。
結婚式なんかで色紙が回ってきたら大きく〇を書いて終わり。
漢字で女性を口説いた男と言えば伊集院 静、
夏目雅子を『薔薇』、三人目の今の奥さん、この人も女優、には『檸檬』、
いずれも手口はグラスの下敷きの何とかという・・・・・
そう、コースターに書いた。(本人はマスコミが作った話と否定)
立教大学であった講演会に行ったことがある、参加者は殆ど女性だった。
伊集院 静の上を目指すなら躑躅がいい。
これも花です。
自分の星座の蠍座や大好きな薔薇ぐらい覚えようとしたがなかなか覚えられない。
パソコンの便利なのは『さそり』で変換すればたちどころに蠍になり、更に変換すると🦂や♏なんてのが出て来る。
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