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老$の徒然草

老$の徒然草 
もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      

知らなくて恥をかいた経験は誰でもある。

自分で気が付くこともあるが、そのままになってしまうことの方が多い。

親しい相手ならその場で間違いを指摘できるが、そうでなければスルーしてしまう。

これとは逆に人様から指摘されれば嫌な思いをしても勉強になる。

 

そんなに親しくない人に指摘されて恥ずかしかったこと、

・中国ファンド  中国への復興支援のファンド☛中期国債ファンド

・薔薇の名前(上)/(下)  私の目の前に立派なハードカバーの本→バラの図鑑

            ☛ウンベルト・エーコの有名な推理小説 (結構難解だった)

 

書いたブログで赤恥

・青森の銘柄米の『青天の霹靂』を『晴天の霹靂』と書いてしまった。

 その時は読者の方からコメントを頂いた。

「晴天の霹靂」、よく間違えるんですよね。
「青天の霹靂」が正解です。
  晴れた空に突然の雷なんだから、晴天だと思いますよねぇ。^^;

更に意味は知っていたが霹靂=落雷を知らず、何となく天変ぐらいの感じだった。

 

もうじき自治会の総会資料を作るが自分でこれで完璧と思っても他人に見てもらえば、一つ二つの間違いの指摘がある。

 

総理大臣ともなれば、その立場上いろいろ言われるのは致し方ない。

揚げ足取りも含めて、

 

・竹下 登  言語明瞭意味不明瞭(確か議員の前は学校の先生、奥さんも)

・大平正芳  アーウーアーウー、何を言っているかよく分からなかったが実は大変な読書家。

・麻生太郎  未曾有、踏襲、怪我、完遂、有無、破綻の読み間違いのオンパレードが命取

       り。あの時、石原慎太郎の一言が効いた。 学習院の後輩には大迷惑。

・安倍晋三  云々、已むが読めず、アドバンテージをハンディキャップと言ったり、最近で

       は、募ると募集は違うと言って大喜利状態に・・・

 

官僚が書く原稿は、ワードで書く、余程難しい字ならルビを振るかもしれないが普通はそんなことはしない、総理に失礼だしルビを振るには小細工もしなければならないからだ。

ブログの場合は、更に面倒、云々にルビを振るためにはHTML表示にして<ruby>漢字<rp>(<rt>かんじ<rp>)</ruby>にすれば云々うんぬんになる。(勿論でんでんと振ることも出来る。因みにrubyは宝石のルビー☛ルビの語源)

 

1537277545272字を書けば、本当の国語力が分かるというかバレてしまう。

成長の成の字が間違っている。(本人はそう思っていないから省略?したとも言わない。)

 

私も漢字が苦手。

更に、自分で書いた字を自分で判読出来ない悪筆だからどうしようもない。

結婚式なんかで色紙が回ってきたら大きく〇を書いて終わり。

 

漢字で女性を口説いた男と言えば伊集院 静、

夏目雅子を『薔薇』、三人目の今の奥さん、この人も女優、には『檸檬』、

いずれも手口はグラスの下敷きの何とかという・・・・・

そう、コースターに書いた。(本人はマスコミが作った話と否定)

立教大学であった講演会に行ったことがある、参加者は殆ど女性だった。

伊集院 静の上を目指すなら躑躅がいい。

これも花です。

 

自分の星座の座や大好きな薔薇ぐらい覚えようとしたがなかなか覚えられない。

パソコンの便利なのは『さそり』で変換すればたちどころに蠍になり、更に変換すると🦂や♏なんてのが出て来る。

          ダウン

「募集」と「募る」の語義に関して安倍首相を馬鹿にすべきでない理由のひとつ

christmas-rose-uekibachi-s4今、庭の片隅にクリスマスローズが咲いている。

水仙や彼岸花と同じ多年草なのでほったらかし、それでも必ず咲く、増やしたければ株分けすればいい。

 

『名は体を表す』というがこの花の場合は違う。

今はクリスマスでもないし、どう見てもバラの仲間とも思えない。

バラは樹だけど、こっちは草。

 

クリスマスの頃にバラのような花が咲くというのが起源らしい。

『冬の貴婦人』、『冬の宝石』とも言われ、和名は『寒芍薬』、『初雪起こし』と呼ばれて茶席を彩った。

 

クリスマスローズは、花のない今頃に咲くので春を告げる花。

今年は半月後には桜が咲き、更にその半月後にはモッコウバラの季節。

 

可憐なクリスマスローズだが実はその根は猛毒、

古代ギリシャで人類初の生物化学兵器として使われた。

英名はクリスマスローズだが、ギリシャ語では、そのものずばりの殺人者。

アレクサンダー大王もこれでやられた。

所のY夫人、コロナで困っていた。

もうじき娘さんの結婚式、招待客が相次いで出席できないという、

式場の他に新婚旅行なども予約をしていたのでそのままでいたらしい。

“娘さんのお友達は出席するんだろう”と聞いたら、それが断ってきたと。

“えっー”

こりゃ娘さん、傷つく、たぶん、コロナで来てくれないというより友達に裏切られたと、・・・・

どう慰めていいか分からなかった。

仕方がないので“員数合わせで必要なら俺が出席してやるよ”と。

 

民館の小さなサークル活動も殆ど中止。

自治会で主催するものも規模の大小を問わず中止。

 

スクを付けないで歩いていたら近所のKさんからマスクを上げると言われた。 

“俺は使わないから良いんだ”と固辞、でも、 せっかくの好意の申し出なので1ケース貰った。

このあたりでもマスクは勿論トイレットペーパーも払底しているらしい。

日本在住の中国人のおばさんが武蔵小杉駅前で『武漢からの恩返し』と大書してマスクを配っていたという。

今や、マスクは日中友好の必須アイテム。

 

今日も国会では国としてマスクの備蓄量を問われて返答できずに紛糾。☛これじゃーみんな買いだめに走るわ