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老$の徒然草

老$の徒然草 
もうじき80歳、ブログはボケ防止の頭の体操
This blog is essays in idleness by Oidoru and a trivia expert monologue.      

 

https___imgix-proxy.n8s.jp_DSXMZO5761218003042020I00001-PN1-5政府が掲げる「人の接触を8割減に出来れば感染者は減少に転ずる」という北大・西浦教授の論拠の前提は、欧米に近い外出制限である。

 

問題は、政府のゆるゆるの自粛要請で感染者を減らせることが出来るか否かだ。

成功すれば万々歳、海外から見れば世界の奇跡!!!

 

近所では、よく行くドトールが休業に入ったぐらいで街の様子に変化はない。

殆どの若い人は都内に平常通りに出勤、唯一、自衛官が隔日の出勤に変わったぐらい。

埼玉県の感染者数のグラフは、東京を追っている。(遅行現象)

 

コロナの封じ込めに成功しつつある国は、ちゃんと理由がある。

 

・台湾☛早くに中国との往来を遮断、学校休校、マスク不足はIT技術を駆使して防いだ。

・韓国☛PCR検査のローラー作戦を展開、軽症者は企業の研修施設などで隔離。

・中国☛個人レベルにまで及ぶ徹底した国家管理。

 

日本は、上から下まで日本的なやり方で何とかなるはずと思っている。今でも

 

 

 



月の軌道は楕円、
月が地球にもっとも近づいたタイミングで満月または新月になった月の姿やその現象をスーパームーンという。

月が最も近づくと、月の大きさは直径で約14%大きく、30%明るく見える。

“私ってお風呂から満月を観たとき、とっても幸せを感じるの”
「その時キミは、はだかだよね」
“バカ”
いや
“バーカ”

ここまで書いて、外に出た。
月が煌々と照っていたが、月が3つ重なっている。
数年前からこうなった。
普段は何も困らない。
眼鏡なしで新聞は読めるし、外出時も支障ない。
ただ38万km離れた月が重なって見えてしまう。

パリも満月、
BGMは、〝芸術とは、最も美しい嘘のことである〟と言ったフランス印象派ドビュッシーの「月の光」、
流れ星、飛行船、エンディングに突然の雨、そして相合傘、フランスGoogleのWebクリエーターにGood job!

こちらはバイオレットムーン

歌っているキャンディスナイトは元々モデルだった。
その後ラジオ局勤務を経て、リッチー・ブラックモアの妻として共に音楽活動を行っている。
非常事態宣言の対象地域に何故か愛知が外れ、入らないと考えていた我が埼玉が入った。
名古屋の人は、イベント開催で時々起きる「名古屋外し」と不満らしい?
福岡がぎりぎり滑り込み、知事は歓迎。
対象地域に指定されれば、知事にとって差配に都合がいい。
愛知は新規感染者の減少傾向がみられ、
一方、埼玉は東京と同じように感染経路不明が増えている。
ここ所沢も既に12例、院内感染者も出た。
1か月我慢するしかない。
「厳格な外出制限で人と人の接触を8割減らせば、感染者数は減少に転じる」は、該当地域に住んでいる人々の行動にかかっている。☛行動するではなく行動しないこと

 

 

老$(オイドル)の徒然草コロナウイルスは人間以外には脅威ではない。

いつもの通りに桜は咲き、モッコウバラが開花、あと1か月経てば本格的なバラの季節になる。

このコロナ禍でも農業は影響を受けないからお米の心配もいらない。

しかし、コロナがあってもなくても、人は老いてゆく。

 

    年々歳々花相似

    歳々年々人不同

 

                     モッコウバラの間に白いテッセンが顔を出している

老$(オイドル)の徒然草 老$(オイドル)の徒然草

芝桜も咲いてきた。

老$(オイドル)の徒然草   

本当は画面一杯に蝶々を飛ばしたい、

でもアメブロの突然の仕様変更で不可。

常時SLL化(暗号化通信)といえアメブロの技術力のなさに呆れる、他社なら出来るのに。