おいどんです予防

 

 

 

 

 

 

 

 

最近、学校でよく、進路の話を色々な先生からされるんですね。

 

その話の中で、印象的だった話があって。

 

 

それは、社会の先生が言っていた事なんですけど、

 

「みんなの思う”良い高校”って、

親とか塾の先生からの洗脳じゃないか?」

 

って言ってたんです。

 

 

 

…確かに。

 

 

”良い高校”って、

 

・偏差値が高い。

・校則が緩い。

・設備が綺麗。etc...

 

 

 

 

 

私の学校は、他校に通う友達と比べて進路についてよく考えさせられるんです。

 

 

だから、これまで何度も進路について考えて、親とも話してきました。

 

 

でも、親は、家族は。

 

 

 

私が、音楽を学ぶために音楽科に進みたいと言ったら、お前には無理だと却下。

私が、入りたい部活のある学校に進みたいと言ったら、偏差値が低すぎると却下。

私が、育ってきた地元の学校に進みたいと言ったら、遠すぎると却下。

 

 

 

親は、公立の偏差値がそれなりに高い、普通科に進んでもらいたいみたいで。

 

 

 

それって、まさしく”良い高校”なのでは。

 

 

こうして、親は子供の望んだ進路を却下して、

洗脳していくんだと社会の先生の言葉で思いました。

 

 

 

 

 

社会の先生が思う”良い高校”とは、

「自分を良い方面へ導いてくれる学校」だそうです。

 

 

先生は、

「高校は、100年生きられると言われている人生のうち、たったの3年。

3年で何か変わるか?何も変わらない。

だから、自分を良い方面へ導いてくれる高校に行けば良い。

それが、偏差値が低くても、設備が汚くても。。」

と言っていました。

 

 

 

親が思う高校に行って、私は良い方面に導いてもらえるのか。

 

答えは、なんとも言えませんが。

 

 

 

 

親が思う”良い高校”って、

親自身がその高校に進んで、良い方面に導いてもらえたならまだ分かりますが、

もし、そうでないのなら。

 

親も自分の親に洗脳されていたという事では無いかなと思いました。

 

 

 

もし、そうなのなら、

私は、洗脳を断ち切って自分の思う”良い高校”に進みたいというのが本心です。

 

 

 

私は、音楽科があって、将来の事をたくさん考える事ができる学校に進みたいです。

まだ、将来はぼんやりしていますが、音楽の道に進みたいので。

 

 

 

 

 

 

 

 

私の思う”良い高校”に行けるように、もう一度、

親と自分と、自分の意思を忘れず、対話してみます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上 おいどんでした。