おいどんです![]()
野外学習、無事終了しました。
たった一泊二日なのに、とてつもなく長く感じました。
体感日数5日。
とても疲れました。
色々ありましたが、強く印象に残っているのは、飯ごう水さんの皿洗いです。
チェックがとても厳しく、3回やり直しを喰らい、4回目でようやく妥協されつつも
OKをもらうことができました。
最初は、私と友達の2人で洗って、男子がチェックに持って行ったのですが、行って3秒でやり直しになったそうです。
そして、班長の男子と友達と私の3人で洗ったのですが、またもややり直しに。。
班員全員疲れて、イライラが募り、私は、露骨にイライラして、最終的には、メンタルがズタボロになり、号泣しました。
チェックするのは、宿泊施設の方だったのですが、その人たちの前でも涙が止まらず、妥協されて、OKをもらいました。
担任が、泣いている私を見て、
「◯◯さん、お疲れ様でした。」
と声をかけてくれて、その優しさもまた、心に染みて涙が止まりませんでした。
そして、同じようなことがもう一つありまして。
それは、布団の整理のことなのですが、掛け布団を、綺麗に整理しているか先生が
チェックしに来たくるんです。
これもまた、2回ほどやり直しを喰らい、3回目にようやくOKをもらいました。
1回目は結構綺麗にたためていたと思ったのに、やり直しをくらい、
「えぇー」と言ったら、先生に怒られ、
2回目も綺麗に畳んだと思ったら、やり直しを喰らい、
文句を言ったら、先生に怒られ、
3回目にやっと、OKをもらい、先生に
「やればできるじゃないですかー!」
と言われました。
そして、トーチは、ケミカルライトで2曲やったのですが、
2曲目の一番の見せ場のところで、電気が切れました。泣
頭にトーチがぶつかり、片方だけ切れてしまいました。泣泣泣
これは、言い訳ですが、火をつけるトーチ棒より、ケミカルライトの方がはるかに軽く、ぶつかったり、飛んでいったりすることが多いんです。
普段練習で使っていたのは、火をつける方のトーチ棒だったし、ケミカルライトで練習したのは、少ししかなかったから、感覚をつかむことが少し難しかったのです。
でも、1曲目は上手にできたので、まぁこれも思い出かなーと。
だけど、他の人も切れていた人が多く、こういうことになることは想像できていたから、火でやりたかったなーとも思います。
キャンプファイヤーの火の神様(?)みたいな、ファイヤーに火をつける担当の人は、トーチ棒で火をつけていたので。
ここまで、つべこべ言ってきましたが、全力は出せたし、友達にも「綺麗だったよ」
と言われたので、良かったです。
トーチ関連でいうと、キャンプファイヤーがとてもとても疲れました。
なぜならば、私、絶対音感(?)が耳コピできる程度にあって、音楽が流れてくると主旋律の音がなんの音かはっきり分かるんですね。
それで、キャンプファイヤーでは、フォークダンスをやったのですが、
音楽に歌詞がない上に、速度が変わる時、転調されまくっていて、耳と頭が疲れました。
ここまで、色々書いてきましたが、たくさんの体験ができ、全部思い出になりました。
以上 おいどんでした。


