おいどんです大あくび

 

 

 

 

 

今日は、家庭科のテストがありました。

前にブログで書いた、裁縫のテストです。

 

結局、できなかったので居残りしてきました。

 

 

今日は、気分がずっと沈んでて、放った言葉のほとんどが、

「帰りたい」「いやだ」「無理」「できない」だったんです。

 

朝、学校に着いた瞬間から、帰りたいと言っていたので、

それを聞いていた体育の先生に、心配されたほどです。

 

だから、本気で居残りとかしたくなかったんですけど、渋々やりました。

 

 

 

友達に被服室まで送ってもらい、友達と別れてからは、先生の前でも、

ため息を吐いてました。

 

「そんなに、大きなため息吐かなくてもいいじゃ〜ん。」

と言われたほどです。

 

 

それでも、やるしかないので、1時間居残りをして、まつり縫いは終わらせることができました。

 

でも、

スナップボタン付けが終わっていないので、また居残りする必要があります。

 

 

もう、多分、授業中では無理だと思うので。

 

 

そういえば、居残りをしている時に、小さな女の子の幽霊が見えたんです。

その女の子は、台(?)みたいなところに座って、外を眺めていたんです。

 

何してるんだろうなーと思いながら、やっていたので、気が紛れてよかったです。

 

 

それを家庭科の先生に言ったら、結構怖がってました。

 

 

そして、先生とも、色々話しました。

人生の教訓みたいな。深いなーと思いました。

 

 

先生と幽霊の女の子のおかげで気が紛れて、なんとか、まつり縫いは終わらせることができました。

 

 

 

次の時間も居残りが必要になりそうなので、頑張りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上 おいどんでした。